「最愛」“父”光石研の子どもたちへの愛に「ボロ泣き」 犯人予想も白熱「父の背後の“影の人物”が真犯人?」

2021年11月15日 / 07:27

“梨央”吉高由里子(左)と“加瀬”井浦新 (C)TBS

 吉高由里子が主演するドラマ「最愛」(TBS系)の第5話が、12日に放送された。

 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家の真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手で、事件の真相を追う刑事の宮崎大輝(松下洸平)、梨央を守る弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を中心に展開するサスペンスラブストーリー。(※以下、ネタバレあり)

 ついに再会を果たした梨央と弟の優(高橋文哉)。梨央は優と共に故郷の飛騨に向かう計画を立てる。

 一方、梨央と優の飛騨行きを察知した大輝と同僚の桑田(佐久間由衣)は、2人が乗る高速バスを追跡する。

  そんな中、真田グループの情報をかぎ回るしおり(田中みな実)について調査する加瀬は、専務の後藤(及川光博)との接点を突き止める。

 岐阜に到着した梨央と優は、亡くなった父・達雄(光石研)の墓参りをする。梨央は優に金を渡し「遠くへ逃げて」と告げるが、優は自首を決意する。

 そして、優が、達雄がパソコンに残した動画を発見する。大輝ら警察が駆け付ける中、再生された動画内で、達雄は自身が康介(朝井大智)を殺害し、遺体を埋めたことを告白。「子どもらに罪はない」と訴えるのだった。

 放送終了後、SNS上には、「ボロ泣き。子どもたちの幸せを願う、お父さんの愛に涙した」「最高のストーリーと演技と演出。のめり込める作品」といった感想が寄せられた。

 また、事件の真犯人について、さまざな考察が投稿された。

 「お父さんが帰宅し、優を抱き締めた背後に影があった。その人物が手助けをすると見せ掛けて、とどめを刺した真犯人?」「優が刺したのに、なぜか梨央の上に倒れていた死体はうつ伏せ。梨央にも脳の病気があり、実は梨央が殺したのかも」「康介にとどめを刺したのは藤井(岡山天音)。親父さんと一緒に埋め、親父さんは自首しようと言ったが嫌だったので殴り、親父さんはくも膜下出血で亡くなった」などの予想コメントが集まった。

事件の真相を追う刑事の“大輝”松下洸平 (C)TBS


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