「六本木クラス」“新”竹内涼真と“父”光石研の橋の上のシーンに「涙がドバドバ出た」 「“新”竹内涼真と“葵”平手友梨奈は最高のカップル」

2022年9月23日 / 10:24

 竹内涼真が主演するドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)の第12話が、22日に放送された。

 本作は、韓国ドラマ「梨泰院クラス」をリメークしたジャパン・オリジナル版。絶望の淵に立たされた青年・宮部新(竹内)が復讐(ふくしゅう)を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく、立ち向かう姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 長屋ホールディングスの臨時株主総会当日、これまで働き詰めだった麻宮葵(平手友梨奈)は、体調を崩して倒れてしまう。

 葵不在で長屋へ向かった新は、すっかり変わり果てた長屋茂(香川照之)と再会。茂は新がやろうとしていることに礼を述べてきて、新は不気味さを感じる。そして、新は開票の結果に衝撃を受ける。

 新が病室にいる葵たちに結果を伝えると、葵は起き上がろうとするが、新は怒ったようにそれを制止する。

 どこか様子が違う新を見た内山亮太(中尾明慶)は、新にあることを伝えてから店へ向かう。病院を出た亮太は、そこに見覚えのある車が停まっていることに気付く。

 その後、龍河(早乙女太一)の画策によって葵が病室から誘拐され、助けに向かった新が銃で撃たれて意識不明の重体となるという衝撃の展開となった。

 放送終了後、SNS上には、「めちゃくちゃ泣けた。光石研と竹内涼真の橋の上のシーンは見応えがあった」「三途の川での父親の光石研と新の会話に感動して、涙がドバドバ出た。『俺は生きるよ』って力強く伝えられてよかった」「早乙女太一が闇落ちしている感が全開で最高過ぎた」などの反響が集まった。

 また、新の恋心が葵へと向かう展開となったことから、「葵ちゃんが優香(新木優子)に勝ったことにびっくりした」「優香も捨て難いが、やっぱり葵がいい。優香がかわいそうなので私が引き取りたい」「竹内涼真は男気があってカッコ良く、平手さんはかわいくて演技がうまい。最高のカップル」といった感想が投稿された。

「六本木クラス」(C)テレビ朝日


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