「競争の番人」“藤堂”小日向文世と対決は「見応えがあった」 次週最終回「番外編のような内容に期待」

2022年9月13日 / 08:48

 坂口健太郎と杏がW主演するドラマ「競争の番人」(フジテレビ系)の第10話が、12日に放送された。

 本作は、“公正取引委員会”を舞台に、天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(坂口)と、実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(杏)がバディを組み、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、談合やカルテルなどの不正を働く企業の隠された事実をあぶり出す様子を描く。

 公正取引委員会・第六審査、通称ダイロクの小勝負や白熊たちは、「ラクター建設」の樋山雄也(平原テツ)が仕切る談合現場に踏み込む。だが、そこで行われていた談合は、ダイロクが追う「東京湾岸地区再開発プロジェクト」ではなかった。

 さらに、そこに警察が踏み込み、樋山を第六審査長の本庄聡子(寺島しのぶ)の殺人未遂とラクター建設の古賀康弘殺害容疑で逮捕する。

 それは、国土交通省・事務次官の藤堂清正(小日向文世)が、自分の身に危険が及ばないようにするために仕掛けた罠だった。

 これ以上の調査は不可能かと思われたが、ダイロクのメンバーは諦めない。樋山と小津建設が関わっていた談合の裏付け調査という名目でラクター建設を立入検査する。

 この検査で、入札日が迫る「再開発プロジェクト」の談合場所を探り出そうとするダイロクのメンバーだったが、留置した資料からは証拠品がなかなか見つからない。

 そんな中、小勝負の携帯にダイロクメンバーの六角洸介(加藤清史郎)から連絡が入り、藤堂のとんでもない計画が明らかになったと告げる。

 放送終了後、SNS上には、「やっぱりダイロク最高!」「ワル小日向さんとの対決、 見応えがあった」「坂口健太郎さんと石井正則さんのコンビプレーがカッコ良かった」「藤堂が変に小物になったりせず、最後まで動じない感じが好き」といった感想が集まった。

 また、ダイロクの最大の敵と思われた藤堂との決着がついたことから、「今日最終回かと思ったら、最終回じゃなかった」「来週は雰囲気が違うストーリーのようでそれも楽しみ」「番外編のような内容に期待」というコメントも寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top