「魔法のリノベ」“小梅”波瑠の突然の宣言に視聴者困惑 「まるふくを守るためだよね?」「梅玄コンビ、解散しないで」

2022年9月13日 / 06:56

 波瑠が主演するドラマ「魔法のリノベ」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、12日に放送された。

 本作は、大手リフォーム会社から転職した小梅(波瑠)と、営業成績ゼロでバツ2のシングルファーザー・玄之介(間宮祥太朗)の“梅玄コンビ”が、「住宅リノベ」で家や依頼人の心に潜む魔物をスカッと退治する、お仕事ドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 互いに思いを伝え合った小梅と玄之介の間に甘い雰囲気が漂う中、テレビ番組「グレートマミーと風まかせ7人兄弟」で注目を集める大家族から、リノベの依頼が舞い込む。

 しかし、大家族の母・珠江(池谷のぶえ)と7人の子どもたちが暮らす家を内見した小梅と玄之介は、想像を絶する乱雑ぶりに驚く。

 小梅はがぜん闘志を燃やし、山登りの際に2人で訪れた「一休食堂」の案件は、玄之介の主導で進めることになる。

 ところが、玄之介から一休食堂の名を聞いた蔵之介(遠藤憲一)は顔色を変え、そこへ小梅の元上司の有川(原田泰造)が乗り込んでくる。

 蔵之介と一休食堂の間には因縁がある。そう察した玄之介と小梅が尋ねると、蔵之介は意外な過去を語り始める。

 ラストでは、小梅が突然「私、まるふくを辞めます」と辞職宣言をし、玄之助に「さようなら」と告げ、会社を去る展開となった。

 放送終了後、SNS上には、「小梅さん、有川部長に何か吹き込まれたのかな? 最後が切な過ぎた」「小梅ちゃんは有川の恐ろしさを知っているから、きっとまるふくを守るためなんだよね?」「梅玄コンビ、解散なんて絶対に駄目。小梅ちゃん、まるふくに戻って来てー」などの声が寄せられた。

 また、来週最終回を迎えることから、「毎週の楽しみの『魔法のリノベ』が終わってしまうなんて寂し過ぎる」「来週最終回って泣ける」「終わってほしくないけれど、最後まで見届けます」といったコメントも投稿された。

「魔法のリノベ」 (C)カンテレ

 


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