竹内涼真、W主演の横浜流星は「熱い。そして真面目」 横浜「志が一緒の人と仕事ができるのは幸せ」

2022年9月9日 / 10:00

 映画『アキラとあきら』大ヒット御礼舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、W主演した竹内涼真と横浜流星、三木孝浩監督が登壇した。

 池井戸潤氏の同名小説を実写映画化した本作は、対照的な宿命を背負った2人の若者が、情熱と信念を武器に社会に立ち向かう姿を描く。

 幼くして過酷な運命に翻弄(ほんろう)されてきた山崎瑛(アキラ)を竹内、大企業の御曹司ながら次期社長のいすを拒絶し、血縁のしがらみにあらがい続ける階堂彬(あきら)を横浜が演じた。

 この日は、SNS上の反響をスクリーンに投影。「泣けた! こんなに泣ける作品とは知らなかった」「今年の邦画ナンバーワン」などといった感想が映し出されると、横浜は「汗水垂らしてやってきて、見てくださった方からこういう熱い言葉を頂くとやはりうれしい。報われたなと感じます」と笑顔を見せた。

 今回、初共演となった2人だが、以前、同時期に、竹内が「仮面ライダードライブ」、横浜が「烈車戦隊トッキュウジャー」に出演していた。

 竹内は「同じ時期にヒーローをしながら、なぜか交わらずに、東映撮影所でも、なぜか話さずにきて。だから『アキラとあきら』をやるとなったときに、もう一人のあきらくんは横浜流星くんだと聞いて、一緒にやれるんだって、やはりうれしかったです」と語った。

 また、「実際に共演してみると、考えているポイントや、いろんな部分で絶妙にマッチした。(横浜は)やっぱり熱い。そして真面目。僕は熱くて真面目な人が好き。そういう人と仕事をするのが楽しい」と話した。

 横浜も「本当に今やれてよかった。戦隊モノが終わって数年後だったら、こんなに距離が縮まっていない。(時を経て)互いにとがっていたものが取れて丸くなり、距離感もグッと近づけた。あのとき一緒に闘っていた2人が、またここで闘えるというのはすごく感慨深いです」とコメント。

 そして、「僕も裏表がなく、熱い人が大好き。志が一緒なのかな。向かっていく方向が同じなので、そういう人と仕事ができるのは幸せなこと」と語った。


芸能ニュースNEWS

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生メンバー始動に視聴者感動 「夢がつながった」「生徒たちの試行錯誤が興味深い」

ドラマ2026年5月5日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。若狭水 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実」「毎週、伍鉄さん(堤真一)の言葉に胸を打たれる」

ドラマ2026年5月4日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」疑惑の“津田”ずん飯尾とつながる人物が判明 「意外なつながりに鳥肌が立った」「歩けるんだ」

ドラマ2026年5月3日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に胸が痛い 不登校に向き合う姿に「親あるあるでつらい」「親だって親初心者」

ドラマ2026年5月3日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

page top