「六本木クラス」第10話は神回「出演者みんなの熱量を感じた」 「“りく”さとうほなみの『私はダイヤだ』のシーンで泣いた」

2022年9月9日 / 12:49

 竹内涼真が主演するドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)の第10話が、8日に放送された。

 本作は、韓国ドラマ「梨泰院クラス」をリメークしたジャパン・オリジナル版。絶望の淵に立たされた青年・宮部新(竹内)が復讐(ふくしゅう)を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく、立ち向かう姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 新との一件の後、マネジャーの麻宮葵(平手友梨奈)が休暇を取って不在の中、料理対決番組の影響で、「二代目みやべ」はにぎわいをみせる。

 そんな中、新たちがフランチャイズのオーナー説明会の準備をしていると、突然、投資会社から投資の話を白紙にすると連絡が入る。

 それに続いて、ほかの投資家たちも次々と撤回し始めるが、実は、この裏には長屋茂(香川照之)の思惑が隠されていた。窮地に追い込まれた新は、ある選択をする。

 放送終了後、SNS上には、「竹内涼真が(韓国版の主人公役の)パク・セロイに見えた。回を追うごとに出演者みんなの熱量と意気込みを感じる」「平手友梨奈の乙女な姿がかわいい過ぎる。この作品で大ファンになった」などの感想が投稿された。

 終盤では、「二代目みやべ」が料理対決番組に出演する直前に、料理長のりく(さとうほなみ)がトランスジェンダーであることを明かす記事がネットニュースに出る。

 トランスジェンダーであることを家族に話していなかったりくは強いショックを受けるが、新や葵ら、仲間の言葉を力に、収録スタジオに戻る姿が描かれた。

 このシーンについて、「仲間同士の友情が素晴らしくて泣いた。神回だった」「さとうほなみの演技と目力の強さにほれぼれした。『私はダイヤだ』というシーンで泣いてしまった」「中尾明慶の『りくをなめんな』にしびれた。新の包容力あるせりふもよかった」などの反響が集まった。

「六本木クラス」 (C)テレビ朝日


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