「石子と羽男」“羽男”中村倫也の電話シーンが「甘すぎて照れた」 “大庭”赤楚衛二が“石子”有村架純に「思いを寄せる姿がいじらしい」

2022年8月1日 / 06:54

 有村架純と中村倫也がW主演するドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系)の第3話が、29日に放送された。

 本作は、司法試験に4回落ちた崖っぷち東大卒のパラリーガル・石子(有村)と、司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽男(中村)の“石羽(いしはね)コンビ”が、誰にでも起こり得る珍トラブルに挑むリーガルドラマ。

 羽男の下に、資金不足などが理由で弁護士を雇えない人に対して国が弁護人を立てる「国選弁護」の依頼が舞い込む。

 今回は映画を短く編集した“ファスト映画”を動画サイトに無断でアップロードし、著作権法違反で映画会社から告訴され、逮捕された大学生・山田遼平(井之脇海)の弁護だった。

 金にならない国選弁護に乗り気ではない石子に対し、羽男は「注目されている事件だ」とやる気満々。しかし、遼平は反省する様子もなく、悪態をつき、羽男は振り回される。そんな中、新たな事件が起きる。

 放送終了後、SNS上には、「二転三転するストーリーが飽きさせず面白い」「羽男のお父さん(イッセー尾形)の毒親ぶりがつらかった。羽男は息苦しいだろうな」「有村架純と中村倫也の電話のシーンは、中村倫也が甘過ぎて照れた。『もう切るよ』は永久保存版」などの感想が投稿された。

 また、法律事務所のアルバイト・大庭蒼生(赤楚衛二)が、石子と映画を見に行くシーンが放送された。

 すると、「赤楚くんが石子に思い寄せている姿がいじらしい。はにかんだ笑顔がかわい過ぎる」「大庭くんのパートは癒やしだ。恥ずかしがって両手で顔を覆うシーンが、めっちゃかわいかった」といった反響が集まった。

「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(C)TBS

 


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top