「インビジブル」最終回「“志村”高橋一生の銃の腕前がすご過ぎる」 「“猿渡”桐谷健太の“ハニカミ愛”告白シーンが印象に残った」

2022年6月19日 / 10:32

 高橋一生が主演するドラマ「インビジブル」(TBS系)の最終話が、17日に放送された。

 本作は、事件解決のためなら、どんな手でも使う刑事・志村貴文(高橋)と、「インビジブル」と呼ばれる犯罪コーディネーターとして悪を熟知するキリコ(柴咲コウ)がバディを組む物語。(※以下、ネタバレあり)

 史上最悪のクリミナルズ「リーパー」の正体が、監察官の猿渡(桐谷健太)であることが明らかとなった。

 そんな中、キリコと弟のキリヒト(永山絢斗)は、初めて心を通わせる。志村は、2人の下にたどり着くが、キリコを危険視する猿渡がキリコに銃口を向ける。

 一方、警視庁に仕掛けられていたEMP爆弾が作動し、凶悪犯罪計画「ブラックフライデー」が動き出した。

 猿渡は、全ては志村とキリコの仕業だと捜査一課の面々に説明し、志村を捕獲するように指示を出す。

 警察からもクリミナルズからも追われる志村。絶体絶命のピンチの中、最後の賭けに出る。

 クライマックスでは、キリコを人質に取った猿渡を志村が射撃で追い詰め、キリコを救出。見事、猿渡を逮捕することに成功した。

 放送終了後、SNS上には、「自分の正義を最後まで貫き通す志村がカッコ良かった」「最終回の桐谷健太さんの演技がよかった。サイコパスぶりも、ラストに手錠を掛けられるときの表情も圧巻」「猿渡が志村にハニカミながら“愛”を告白するシーンが印象に残った」などの感想が投稿された。

 また、ラストでは、射撃が下手だとされていた志村が、実は上手過ぎるために警察内で危険視され、銃を持たされていなかったことが判明した。

 これについて、「志村の銃の腕前がすご過ぎた」「射撃が上手過ぎて銃を持たせてもらえないって、どれだけカッコいいんだ」「銃なしで戦ってきた志村が、最後にキリコのために銃を撃つところが最高」などの反響が集まった。

最終話のワンシーン (C)TBS


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