「探偵が早すぎる」最終回、一華と宗介の結婚の理由、黒幕も判明 広瀬アリス「また千曲川と一華、橋田さんと会えますように」

2022年6月17日 / 15:36

 滝藤賢一と広瀬アリスのW主演による連続ドラマ「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」(日本テレビ系)の最終話が、16日に放送された。

 本作は、2018年7月期に放送されたドラマ「探偵が早すぎる」の続編。会社員・十川一華(広瀬)の巨額な遺産を狙う犯人が仕掛けるトリックを、ささいな違和感から推理して未然に阻止してしまう“早過ぎる”探偵の千曲川光(滝藤)の活躍を描くコメディー&ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 結婚することになった一華と宗介(萩原利久)は、一華の安全を守りたいという宗介の希望で、家政婦の橋田(水野美紀)、宗介の祖母・秋菜(宮崎美子)、宗介の妹の葉子(木下彩音)だけで式を挙げる。

 一華と宗介の新婚生活が始まったある日、帰宅途中の一華が工事現場を通りかかると、頭上から鉄パイプが落ちてくる。一華は無事だったものの、まだ誰かが彼女の命を狙っているのだった。

 その後、結婚披露パーティーで、宗介が換気扇を止めると、空調からガスが噴き出し、一華たちは次々と倒れてしまう。しかし、千曲川が事前に無害なガスにすり替えていた。

 そして、犯人のトリックを阻止した千曲川が登場し、犯人は秋菜だと断定する。そして、千曲川と橋田によって、秋菜が宗介の父を殺害したことや、財産目当てに一華を殺害しようとしたことが次々と暴かれる。

 その後、一華は宗介から結婚は犯人をあぶり出すための偽装だったと打ち明けられる。宗介は一華に謝罪し、2人は別れを選択。千曲川も海外へと旅立っていった。

 放送終了後、SNS上には、「すっごく面白かった、 宮崎美子の狂気的な演技が怖過ぎた」「一華、離婚しちゃって元に戻ったし、続編期待していいのかな」「今シリーズも最高に面白かったー、 千曲川カッコ良過ぎる 」などコメントが集まった。

 また、広瀬は公式ツイッターで、「家に帰ってきたみたいな現場の空気。 大好きだなあ~。また、千曲川と一華、橋田さんと会えますように」とコメントすると、1万以上の「いいね!」が集まった。

「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」最終回のワンシーン(C)ytv


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