「未来への10カウント」“西条”村上虹郎の身に起こった残酷な出来事に 「胸が苦しくなった」「悲しくて泣いてしまった」

2022年5月27日 / 06:47

 木村拓哉が主演するドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。

 本作は、生きる希望を失った主人公・桐沢祥吾(木村)が、図らずも母校のボクシング部のコーチになったことで熱い気持ちを取り戻していく姿を描く学園スポーツドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 桐沢がコーチを務める、松高こと松葉台高校ボクシング部と、強豪・京明高校との練習試合が始まった。

 桐沢が選抜した松高の出場メンバーたちは苦戦しながらも、全力で挑んでいた。ところが、唯一の女子部員・水野あかり(山田杏奈)の試合開始直前に、予期せぬ事件が起こった。

 桐沢の采配で出場メンバーから外され、試合会場にも姿を現さなかった、1年生部員の西条桃介(村上虹郎)が、上級生2人に殴りかかったのだ。

 その現場を目撃した松高の教師・間地真実(八嶋智人)によって、すぐさま校長の大場麻琴(内田有紀)に報告が入り、桐沢とボクシング部顧問の折原葵(満島ひかり)は緊急の呼び出しを受け、あかりの試合は中止になってしまう。

 放送終了後、SNS上には、「高校生たちの葛藤や胸に刺さる言葉が、今の時代だからこそ、逆に熱くていい」「いくつになってもやっぱりキムタクはカッコいい」「木村拓哉だからこそできる演技だった」などの感想が寄せられた。

 また、物語のラストでは、上級生から突き飛ばされ、頭を壁に強く打ち付けた西条が倒れ込んでしまう。

 桐沢と折原が病院に連れていくと、外傷性くも膜下出血だったことが判明。さらに、脳に動脈瘤が見付かり、医師からボクシングを続けるのは無理だと告げられる。

 視聴者からは、「網膜剥離でボクシングを諦めざるを得なくなった桐沢コーチと西条の病気発覚は状況が重なって…胸が苦しくなった」「悲しくて泣いてしまった」「何とかボクシングを続けさせてあげて」といった投稿が集まった。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top