「俺かわ」“康介”山田涼介の恋する表情に「心が揺さぶられる」 “須藤”津田健次郎の「大人の対応に引かれた」

2022年5月8日 / 07:24

 山田涼介が主演するドラマ「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(テレビ朝日系)の第4話が、7日に放送された。

 本作は、山田が「かわいい」を武器に生きてきた“あざかわ男子”を演じるラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 弥生ビールの営業マン・丸谷康介(山田)は、コンビを組む真田和泉(芳根京子)のことを考えると、食欲がなく、ため息ばかりが出て、胸が締め付けられるように痛い。

 社内診療所で、それは恋だと指摘されるが、それなりに恋愛をしてきたという自負がある康介は、元カノの森保莉子(鞘師里保)と付き合っていたときにもこんな症状は出なかったことを思い出し、「今までのは本当の恋じゃなかったのか」とがくぜんとする。

 そんな中、商品開発部のチーフ・須藤周平(津田健次郎)らも参加する会議が行われることになる。会議前、須藤に声を掛けられた和泉の柔らかい表情を目の当たりにした康介は、和泉は須藤のような男性がタイプなのかもしれないと考え始め、自分に勝ち目はないのかも、と会議中も上の空。

 さらに、その後、参加した飲み会で恋バナが始まり、後輩の一ノ瀬圭(大橋和也)から「受け身は駄目。好きな人には自分からいかないと」と指摘される。翌朝、康介が出社すると、和泉に関するよからぬうわさが広まっていた。

 放送終了後、SNS上には、「コメディーとラブの割合が絶妙でおもしろい」「山田くんの表情に心を揺さぶられる」「和泉ちゃんのために動こうとするけど、あと少し勇気が出ない康介くんが切ない。頑張れ!」などの感想が集まった。

 また、和泉が商品開発部の先輩だった成島(味方良介)から責められ、社内が騒然とする中、須藤が割って入り、その場を丸く収めるシーンが放送されると、「須藤さんカッコいい。後輩のフォローが完璧」「和泉が憧れるのも分かる。部下に寄り添いつつ、場の空気を和ませてくれるすてきな元上司」「大人の対応に引かれた」など、大きな反響を呼んだ。

 


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

page top