「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」山田涼介が“あざかわ男子”役 「かわいさが存分に出てて、キュンキュンが止まらなかった」

2022年4月17日 / 07:49

 山田涼介が主演するドラマ「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(テレビ朝日系)の第1話が、16日に放送された。

 本作は、山田が「かわいい」を武器に生きてきた“あざかわ男子”を演じるラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 ビールメーカーの新商品発表イベント会場のステージで、丸谷康介(山田)は、カメラのフラッシュを一身に浴びていた。彼は、「かわいい」を使って、勉強も仕事も恋も器用にこなして生きてきた。

 この日も、急に取材を受けることになり、康介がエレベーターに乗って移動していると、たまたま乗り合わせたおっさん(古田新太)が、康介の顔を見るなり「超絶かわいい!」ともだえ始めた。恐怖におびえる康介だったが、次の瞬間、おっさんは切ない表情を浮かべて立ち去ってしまう。

 翌朝、出社した康介は異動してきた若手社員の真田和泉(芳根京子)と一ノ瀬圭(大橋和也)を紹介される。そして、無表情で無愛想、無口な和泉の教育係を任される。康介はいつものように笑顔で心をつかもうとするが、あっさりとスルーされてしまう。

 その後、2人を連れて得意先にあいさつに向かった康介だったが、一ノ瀬が痛恨のミスをしてしまう。すかさず、康介がキラースマイルでフォローし、その場を収めたが、後日、得意先から担当を一ノ瀬に変えてほしいと申し入れがあった。

 さらに、恋人の森保莉子(鞘師里保)からも一方的に振られてしまい、何かがおかしいと康介は気付く。

 放送終了後、SNS上には、「山田くんがオープニングからかわい過ぎる」「かわいいと切なさが混じり合ったいい演技している」「つい口に出してかわいい!って叫んでしまったほど康介のかわいさが存分に出てて、キュンキュンが止まらなかった」などの感想が多数集まった。

 また、仕事もうまくいかず、莉子にも振られ、「かわいいがもうすぐ終わる」と落ち込んだ康介が、「もうやだ。寒いし、おなかすいたし」と泣きながらつぶやくシーンについても、「びしょぬれで泣いている姿が犬みたいでかわいい」「捨てられたワンちゃんにしか見えない」などのコメントが寄せられ、話題を呼んだ。


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