「DCU」“瀬能”横浜流星「走り方がプロのよう」 “那由”明日海りおの「圧巻の芝居」にも注目が集まる

2022年3月7日 / 06:29

 阿部寛が主演する日曜劇場「DCU」(TBS系)の第7話が、6日に放送された。

 本作は、海上保安庁に新設されたスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」が、水にまつわる事件や事故の解明に挑むウォーターミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 心臓病の娘のために、水族館プロデューサーの根岸那由(明日海りお)がプロデュースした、リモートダイビングVRのお披露目イベントが病院で開かれていた。

 DCUの大友裕也(有輝)は、元彼女の玉井千英(鷲見玲奈)の入院中の息子を見舞い、このイベントに参加していた。

 子どもたちはその技術に大興奮し、イベントは大いに盛り上がったが、海中のリモートカメラが何者かに乗っ取られる。

 同時刻、DCU本部には沖合で一艘の水上バイクが爆発したとの報告が入った。そして、船着場の映像には、水上バイクに乗り込む成合(吉川晃司)の後ろ姿が映っていた。

 成合は、瀬野(横浜流星)の父親が死んだ15年前の海難事故に何らかの形で関わっていて、その際に行方不明となっていた。

 さらに、爆発物の破片を回収した結果、那由のリモートダイビングVRで使用されているカメラとの関連が発覚。

 水族館で起こった殺人事件がきっかけで、那由と成合がつながっていることをつかんだDCU隊長の新名(阿部)は、再び那由との接触を図る。

 放送終了後、SNS上には、「泣いた。子どもいたら何でもできるっていうのは理解できる」「成合はゾクっとするほど怖いけどかっこいい」「瀬能くんの走り方がプロのようにきれい。身体能力がすごい」などの感想が寄せられた。

 また、成合が関与していると思われる謎の組織「ブラックバタフライ」に属し、6話に続いて事件に大きく関わっていた那由を演じた明日海について、「全ての演技が細かく演じ分けられているのに、根岸那由としての芯は揺らいでいなくて圧巻のお芝居だった」「憂いのある表情は美しかったし、子を思う母親の顔は優しかった。本当にすてきな演技だった」といった声も集まった。


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top