「DCU」“那由”明日海りおの「悪い顔にゾクゾク」 15年前の海難事故の謎が深まり視聴者の考察も加速

2022年2月28日 / 06:33

 阿部寛が主演する日曜劇場「DCU」(TBS系)の第6話が、27日に放送された。

 本作は、海上保安庁に新設されたスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」が、水にまつわる事件や事故の解明に挑むウォーターミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 身元不明の女性の溺死体が横浜の港で発見された。被害者が身につけていたダイヤの指輪が盗まれずにいたことから、自殺も疑われたが、遺体の肺の中に残っていたのは北極海に生息するプランクトンであることが判明する。

 さらに、死後約1日しかたっていないこともあり、自殺に見せかけた殺人事件として、DCUが捜査に乗り出す。

 調べを進めるうち、殺害現場は水族館であることが分かった。さらに、身元不明だった被害者は、魚サプライヤーの木見一郎(加藤雅也)の婚約者と判明。DCU隊長の新名(阿部)は隊員の瀬能(横浜流星)らと捜査を進めていく。

 新名は、不審な動きを見せる水族館プロデューサーの根岸那由(明日海りお)と木見を怪しく思いつつも、証拠を見つけられずにいた。

 その後、地道な捜査の末、犯人を見つけ出した新名たちは、水族館での事件をきっかけに、瀬能の父が亡くなった15年前の海難事故に関わっていたと思われる成合(吉川晃司)と那由がつながっていることを突き止める。

 放送終了後、SNS上には、「明日海さんが悪い顔をしているシーンでゾクゾクした」「(明日海は)声に表情がある。だから、聞いてるだけでも楽しい」「美し過ぎる。来週も見られるなんて、至福でしかない」など、明日海についての感想が多数集まった。

 また、物語のラストでは、成合が瀬能の前に姿を現し、新名が持っている鍵について問いかけるシーンも放送された。成合の真意や、海難事故の真相など、謎が深まる展開に、「まさか(新名の婚約者の)真子さんが黒幕ってことはないよね?」「成合は完全な悪ではないんじゃないかな。隊長とは違う方法で探っているように見える」といった考察も寄せられた。


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