生田絵梨花、小手伸也に“イジり”を連発 「関係性に終止符を打ったはずなのに…」

2022年3月1日 / 07:20

 映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』大ヒット感謝祭が28日、東京都内で行われ、出演者の小手伸也、織田梨沙、生田絵梨花、田中亮監督が登壇した。

 本作は、コンフィデンスマン(信用詐欺師)の活躍を描いた人気シリーズの劇場版第3弾。この日は、詐欺師・五十嵐役の小手が司会を担当し、歴代コンフィガール(=ヒロイン)を演じてきた織田や生田らと“ネタバレトーク”を行った。

 冒頭、小手から「3代目コンフィガール、麗奈(れいな)役の生田絵梨花さん」と紹介された生田は「あっ、『れな』です。ちょっと大事なところなんで間違えないでください」と厳しく駄目出し。小手が「申し訳ございません」と頭をかくと、「アハハ」と笑顔を見せた。

 過去に、小手から連絡先を聞かれ、断ったエピソードなども明かしていた生田。この日も「前回の舞台あいさつ時に『もう小手さんとはお会いすることはない』と関係性に終止符を打ったはずなのに、今日はまさかの(共演)。だまされた気分」「今日も小手さんが私に会いたいがために用意した場なんじゃないかと思って、ちょっと怖いです」などと“小手イジり”を連発して、笑いを誘った。

 また、生田は撮影現場での裏話も披露。「撮影地のカフェで(主演の長澤)まさみさんが『ドリンクを懸けて男気じゃんけんをしよう』と言って、ゲームをした。それで私、見事に負けまして、皆さんにドリンクをおごったんです。でもそれがすごくうれしくて。こんなそうそうたる先輩方におごることってなかなかない。その領収書は今でも財布の中に入れていて、お守りみたいにしています」と明かした。

 終盤には、サプライズで長澤からのメッセージが紹介された。そこには“宣伝隊長”を務めてきた小手への感謝がつづられており、最後に「皆あなたのことが大好きです」との文言も。これには小手も「うれしいです」と感激していた。


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