内村光良「わが家は毎日“長澤まさみ祭り”」 「最近、娘が非常にハマっていまして…」

2022年2月14日 / 19:18

 映画『SING/シング:ネクストステージ』日本語吹き替え版キャスト報告会が14日、東京都内で行われ、内村光良、長澤まさみ、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、ジェシー(SixTONES)ほかが出席した。

 本作は、2017年に日本でも大ヒットしたアニメ映画『SING/シング』の最新作。今回は、コアラのバスター・ムーンらが、エンターテインメントの中心地レッドショア・シティを舞台に、新たなショーの開催を目指して奮闘する姿を描く。

 5年ぶりに劇場の支配人、バスターを演じた内村は「(前作と)誰も変わらずキャストがそろったことがうれしい。素晴らしい出来になっているのでたくさんの方に見てもらえたら」とアピールした。

 ゾウのアルフォンゾ役で新たに加わったジェシーは「夢のような素晴らしいキャストの皆さまの中に自分がいるのが考えられない」と感激の面持ち。

 「MISIAさん演じるミーナと一緒に歌うシーンがある。『MISIAさんと僕が歌うの?』という緊張感の中、全力で歌ったので聞いていただけたら」と呼び掛けた。

 ヤマアラシのロック少女・アッシュを演じる長澤は、劇中で伝説のロック・シンガー、クレイ・キャロウェイ(声:近日発表)とデュエットするシーンがあるという。

 「かなりの挑戦でした。4曲全部曲調が違って、本当に苦戦したのですが、この曲にチャレンジしてよかったなと思う出来になっていると思います」と胸を張った。

 そんな長澤に、内村は「最近、娘が非常にハマっていまして…」と告白し、「(長澤が弁護士役を演じた)『ドラゴン桜』を全部見て、生徒時代の『ドラゴン桜』も見ました。そして今『コンフィデンスマン』を1話から見ています」と語った。

 長澤が「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべると、内村は「わが家は毎日、“長澤まさみ祭り”です。今日は自慢してきました」と得意げに語った。

 映画は3月18日から公開。


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