「となりのチカラ」“チカラ”松本潤の「同じ世界に生きている」発言が話題に 「すごくすてき」「心が温かくなった」

2022年2月11日 / 08:14

 松本潤が主演するドラマ「となりのチカラ」(テレビ朝日系)の第3話が、10日に放送された。

 本作は、主人公の中越チカラ(松本)が「人を救いたい」と、人の話を聞き、中途半端に他人の問題に関わり、力になろうと奮闘する、新時代のヒーローを描いた社会派ホームコメディー。脚本を「家政婦のミタ」などの遊川和彦氏が担当している。(※以下、ネタバレあり)

 ある夜、突然、中越家に同じマンションの303号室のマリア(ソニン)がやってきた。彼女は「危ない男に襲われたので、かくまってほしい」という。

 チカラと妻の灯(上戸彩)が部屋に招き入れると、そこに「マリアの客だ」と名乗る男が乗り込んできた。

 どうやら、マリアは303号室でベトナム式のエステ店を営んでいるようで、男はそこを“いかがわしいサービスをする店”と勘違いしてやってきた上、何もサービスされないことに逆上した様子だった。

 灯の機転でどうにか男を追い払ったチカラは、彼女が外国人技能実習生として介護関係の会社に勤めていたものの、妊娠を理由に解雇されたことを知る。

 その会社の課長がおなかの子どもの父親で、子どもができた途端、会ってくれなくなったと聞き、何とか力になりたいと考えるチカラだったが、“日本の男性代表”だと思われてマリアから嫌われてしまう。

 放送終了後、SNS上には、「チカラくんは、ふわふわしてるし頼りないし、松本潤史上1、2を争うぐらい残念なキャラだけど、だからこそいとおしくてたまらない」「イライラする人もいるかもしれないけど、何を伝えたいかを考えながら見ると温かいドラマだと気付ける。私はこのドラマ好き」などの感想が集まった。

 また、チカラが「ついこの間まで知らなかったご近所さんがあいさつをしてくれるだけで、『あなたは私と同じこの世界で生きていますよ』って認めてくれたみたいでうれしくなるんです」と発言するシーンが放送されると、「チカラくんの言葉がすごくすてき。あいさつは大切」「心が温かくなった」「あいさつができる世界に感謝」といったコメントも寄せられた。


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「車いすラグビーって本当に面白いスポーツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」

ドラマ2026年6月15日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第10話(最終話)が14日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のラストに感動 「蒼空くんの笑顔に号泣」「蒼空とタツキが向かい合う場面は名シーン」

ドラマ2026年6月15日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の最終話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  蒼空(山岸想)は、「本当はひどいくせに、いいヤツぶって、うそついてるんじゃねえよ!」とタツキ(町田)を押し … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真相が判明し「泣いた」 「ラスボスはほぼ確定」「晴子はトントンされたのかな」

ドラマ2026年6月14日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

page top