「ミステリと言う勿れ」“牛田”小日向文世の演技に称賛の声 「ゾッとした…!」「さすがのお芝居」

2022年2月8日 / 06:55

 菅田将暉が主演するドラマ「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)の第5話が、7日に放送された。

 本作は、天然パーマがトレードマークの主人公が、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 大学生の久能整(菅田)は、爆弾魔事件を見事に解決へと導いたものの、事件直後に頭を打った。外傷は無かったが、念のため、大隣総合病院に検査入院する。

 入院費は警察が持つことになり、大隣署刑事の風呂光聖子(伊藤沙莉)は、手続きのために病院へ向かう。

 そんな中、整の病室に、宛名と依頼主が自分の名前という小荷物が届く。箱を開けてみると、中にはドライフラワーと手紙が入っており、整は手紙の文章から、送り主がバスジャック事件の犯人だった犬堂我路(永山瑛太)だと気付く。

 警戒しながら箱を改めると、そこには指輪が入っていた。偶然居合わせた風呂光は、女性からの贈り物だと勘違いし、動揺して帰ってしまう。

 その夜、整は、隣のベッドから突然声を掛けられる。そこには、牛田悟郎(小日向文世)という老人が座っていた。定年退職した刑事だという牛田は、相棒の霜島信次(相島一之)と担当した事件について話し出す。

 放送終了後、SNS上には、「毎話、映画を1本見たような満足感がある」「主人公がほとんどベッドの上に座っていて、場面転換もすごく少ない回だったのに、今までで1番ぞくぞくした」などの感想が投稿された。

 また、小日向の演技にも注目が集まり、「小日向さん、本当にすてきなお芝居をする。今回も引き込まれた」「小日向さんゾッとした…!」「さすがのお芝居」といった称賛の声も集まった。

 物語のラストには、原作でも人気の高い謎の女性ライカ(門脇麦)が登場。「『わたしはライカ』って言ったときの麦ちゃんの声がきれい過ぎて息が止まった」「出てきたときの雰囲気がいい意味で二次元感があった。そして、しゃべり出したらやっぱりよかった」といったコメントが寄せられた。


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