三宅健、改めて坂本昌行の結婚を祝福 「いろんな意味で一人になっちゃった」

2022年1月14日 / 04:09

 舞台「陰陽師 生成り姫」制作発表記者会見が13日、東京都内で行われ、出演者の三宅健、音月桂、林翔太、木場勝己ほかが出席した。

 本作は、夢枕獏氏の小説『陰陽師』を舞台化。安倍晴明(三宅)と源博雅(林)の友情や、晴明がそっと見守る徳子姫(音月)と博雅の切ない恋などを描く。

 三宅は「安倍晴明は、これまでいろんな方が演じてきた役。自分がこの役をやると決まったときは光栄だったのと同時にプレッシャーも感じました。自分にしかできない安倍晴明を演じられたら」と意気込みを語った。

 林は、V6のライブ鑑賞をきっかけにジャニーズ事務所に入所したことを告白。「ジャニーズから少し離れた外の世界でも三宅健くんと一緒にお芝居できることが光栄です。この幸せをかみ締めながら千秋楽まで頑張っていきたいと思います」とコメントした。

 V6解散後、初の舞台出演となる三宅。「これまでとの違い」を問われると、「たまに解散していたことを忘れちゃうぐらいなので、そんなに変わりはないです。連絡網が自分1人だけのところに来ると、『あ、そっか』と思ったりはしますが…」と苦笑した。

 また、昨年末に女優の朝海ひかると結婚した坂本昌行の話題を向けられると、「メンバーのそういった幸せは純粋にうれしかったです」とコメント。

 リポーターから「V6で(未婚の)最後の一人になってしまいましたが…」と聞かれると、「いろんな意味で一人になっちゃいました。独りぼっち。それを言ってほしかったんでしょ?」と笑いながら、「今のところ(結婚の)予定はないですが(坂本の結婚は)とてもうれしい知らせでよかったです」と改めて祝福した。

 舞台は2月22日~3月12日に都内・新橋演舞場、3月18日~3月24日に京都・南座で上演。


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