戸塚祥太、初の歌舞伎出演に意気込み 海老蔵の第一印象は「優しい瞳の奥にラスボスのオーラ」

2021年12月23日 / 13:45

戸塚祥太(左)と市川海老蔵 (C)エンタメOVO

 「六本木歌舞伎2022」制作発表会見が23日、東京都内で行われ、出演者の市川海老蔵、戸塚祥太(A.B.C-Z)が登壇した。

 4回目となる今回の「六本木歌舞伎」は、十三代目市川團十郎白猿襲名を控えている海老蔵、そして、アクロバットを得意とするA.B.C-Zの戸塚らが出演する。

 演目は、石川五右衛門、鼠小僧次郎吉と並んで古くから知られている5人の盗賊の物語「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」。

 初の歌舞伎出演となる戸塚は冒頭で、緊張のあまりマイクのスイッチを入れ忘れ、「何を言うのか忘れてしまいました」と照れ笑い。

 続けて、「自分がまさか市川海老蔵さんのお隣に立てる日がくるとは。すごく気分が高ぶっていて、いろんな感情が入り混じっています。これまでにやったことのない歌舞伎への挑戦、しっかりと体にたたき込ませて、自分に与えられた役割を全うしていきたいと思います」と意気込みを語った。

 海老蔵の第一印象を問われると、「やはり目力ですね。先程、楽屋で初めてごあいさつをさせてもらったのですが、優しい瞳の奥にラスボスのオーラというか…。すごい、これ以上は近付けないなという、とてつもないオーラを感じました」と語って笑わせた。

 一方、海老蔵は「5分前ぐらいに会ったばかり」としながらも、「今回歌舞伎というフィールドに足を踏み入れるということで、それなりの覚悟をしていらっしゃるんだろうなと。それがマイクのスイッチがオンになっていなかった緊張につながっているのではないでしょうか。素直な方だなと思っております」とコメント。

 また、「かわいらしいお顔をされているので、優しさであったり、かわいらしさがあるのではないかな」と笑顔で印象を語った。

 「六本木歌舞伎2022」は2月18日~3月6日、都内・EXシアター六本木で上演。その後、福岡、大阪公演を予定。

 


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

「スクープのたまご」最終回 連続不審死事件の犯人が明らかに 「週刊誌の印象が変わった」「『週刊千石』の面々に会えないのは寂しい」

ドラマ2025年12月24日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

「娘の命」最終話で“衝撃の事実”が判明 「タイトルをくつがえす展開」「沙織が最後まで強くてMVP」

ドラマ2025年12月24日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top