「すぱっち」“空”町田啓太のまさかの行動に反響 「空さんを信じている」「ドンデン返しを期待しちゃう」

2021年12月17日 / 09:15

 江口のりこが主演するドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)の第10話が、16日に放送された。

 本作は、幸せの形=“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマンの、ジェットコースターのような波瀾(はらん)万丈な半生を描く。(※以下、ネタバレあり)

 晴れて婚姻届を提出した、「スリースターブックス」を経営する氷河衛(江口)と社員の春野優(赤楚衛二)の家に、優の両親の桜(美保純)と良次(上島竜兵)が謝罪にやってきた。

 印刷工場を経営している2人は、「スリースターブックス」からの仕事の納期を守ることができず、会社に多大な迷惑をかけていた。優は両親を許すことができず、工場をやめた方がいいと言い放ち、家を出て行ってしまう。

 しばらくして優が家に戻ると、衛は話があると切り出し、2人は今後について話し合った結果、ある結論に至る。

 翌日、衛は「スリースターブックス」の仲間に体調のことを打ち明ける。社員たちは驚いたものの、話を受け入れ、衛は休養を取ることになった。

 そんな中、社員の碇健二(古田新太)は、今後の身の振り方を模索し始め、同僚の宮村空(町田啓太)も動き出す。

 放送終了後、SNS上には、「超ヒリヒリした!  あー興奮冷めない!」「衛さんと優くんの関係性が回を重ねるごとに好きになる」「来週が気になって待ちきれない。でも最終回がきてしまうのがすごく寂しい」といった感想が集まった。

 物語のラストでは、島谷聡美(松嶋菜々子)が取締役を務める「MEDIA」社が「スリースターブックス」にTOB(敵対的買収)を仕掛けることが決定。TOB後は、空を「スリースターブックス」のCEOに据えようとしていることが判明した。

 空が長年慕っていた衛に、「やりたいことをやってみたかった」と告げるシーンが放送されると、「空さんが…裏切るとは思えない。最後にドンデン返しを期待しちゃう」「空さんを信じている」などの声も寄せられた。

 


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