令和版「東京ラブストーリー」“さとみ” 石井杏奈の押し掛け女房ぶりにイライラ 「リカのはがきを読んだりして、さとみ怖い」

2021年12月8日 / 07:10

 伊藤健太郎が主演するドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)の9話「遠く離れても」が、7日深夜に放送された。

 本作は、1991年にフジテレビ系で放送された織田裕二、鈴木保奈美主演の同名ドラマを、昨年、29年ぶりに制作。動画配信サービス「FOD」などで配信したものを地上波で初放送している。(以下、ネタバレあり)

 リカ(石橋静河)とけんかをしたカンチ(伊藤)は、空港でニューヨークへ旅立とうとしていたリカを見付けると、何とか仲直りをしてリカを送り出す。その後、和賀部長(眞島秀和)と飲んだカンチは「リカから逃げるなら今だぞ」と助言される。

 ある日、さとみ(石井杏奈)から映画の誘いを受けたカンチだったが、映画館で三上(清原翔)と長崎(高田里穂)に出くわす。その夜、カンチの家に三上が遊びに来るが、2人はさとみのことで殴り合いのけんかをしてしまう。

 リカがニューヨークへ旅立ってから2カ月がたった頃、カンチはリカのことが重荷になっていた。ある日、カンチが風邪で寝込んでいると、さとみが見舞いに来る。さとみが作ったかゆを食べたカンチは「リカから逃げることばかり考えている」と吐露する。

 放送終了後、SNS上には、「リカの電話攻撃はやっぱりきつい」「『遠く離れても』が『遠く離れたら』に感じられた」「カンチの感情の変化の描写が素晴らしい」などの感想が投稿された。

 また、カンチの家にかゆを作りに来たさとみについては、「さとみ押し掛け女房になっている」「弱っているカンチにおかゆとか…あざとい!」「リカのはがきを読んだりして、さとみ怖い」「うれしそうにおかゆを作るさとみ嫌だなー」などのコメントが集まった。

 さらに、平成版を見ていないという、お笑い芸人・レイザーラモンRGの「今の東京ラブストーリーを新鮮な気持ちで見ています。出演者の皆さん最高です」というツイートや、脚本の北川亜矢子氏の「前半はあんなにキラキラしてたリカの登場シーンが、ラストではほとんどホラーに見えてしまう」とツイートしたことにも反響が集まった。

「東京ラブストーリー」第9話のワンシーン (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン


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