令和版「東京ラブストーリー」“さとみ”石井杏奈の電話トラップ発動に反響 「『愛されたい』のクロスカウンターでみんなボコボコ」

2021年11月17日 / 07:34

 伊藤健太郎が主演するドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)の6話「繋がる思い、離れる心」が、16日深夜に放送された。

 本作は、1991年にフジテレビ系で放送された織田裕二、鈴木保奈美主演の同名ドラマを、昨年、29年ぶりに制作。動画配信サービス「FOD」などで配信したものを地上波で初放送している。(以下、ネタバレあり)

 カンチ(伊藤)はリカ(石橋静河)に、もうすぐ誕生日だと伝えるが、「どうしてみんな誕生日を特別にしたがるんだろう?」と言われてモヤモヤしていた。

 そんな中、盲腸で入院しているさとみ(石井杏奈)の見舞いに行ったカンチは、さとみと三上(清原翔)が一緒に暮らすことを決めたと聞く。

 ところが、三上と一緒に暮らし始めたさとみは、三上の洗濯物からホテルのレシートを見つけ、浮気に気付いて家を出る。

 一方、誕生日を一緒に過ごすため、リカが待つ自宅へ向かうカンチだったが、リカから「仕事で遅くなる」とうその電話が入り、落胆。

 そのとき、傷心のさとみから電話が入り、カンチは心配のあまりさとみのもとへ向かうが…。

 放送終了後、SNS上には、「リカがこんなうそをつかなければ」「あー来てしまった、さとみからの電話」「このまま帰って!カンチ!」「『愛されたい』のクロスカウンターでみんなボコボコ」など、すれ違う4人についての反響が寄せられた。

 また、脚本担当の北川亜矢子氏が公式Twitterで、「最初はドラマ的なせりふを一切排除して書いてたんだけど、『せりふが自然過ぎて全部流れてしまう』と指摘を受け、『ほんまそうやな』と今の感じになった」「やはりドラマにはドラマ的なせりふやシーンが必要だと思う」とツイートしたことにも反響が集まった。

「東京ラブストーリー」第6話のワンシーン (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン


芸能ニュースNEWS

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

page top