令和版「東京ラブストーリー」“リカ”石橋静河がニューヨーク行きを宣言 「リカみたいな女の子が好き、全力で振り回されたい」

2021年11月24日 / 09:12

 伊藤健太郎が主演するドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)の7話「それぞれの覚悟」が、16日深夜に放送された。

 本作は、1991年にフジテレビ系で放送された織田裕二、鈴木保奈美主演の同名ドラマを、昨年、29年ぶりに制作。動画配信サービス「FOD」などで配信したものを地上波で初放送している。(以下、ネタバレあり)

 誕生日を迎えたカンチ(伊藤)が帰宅すると、部屋が飾り付けられており、リカ(石橋静河)がソファーで眠っていた。カンチは、さとみ(石井杏奈)に会っていて遅くなったことをリカに謝り、2人は誕生日を祝う。

 一方、さとみは、三上(清原翔)の仕打ちを許すことができず、三上の家を出て、自分の家に帰る。三上はさとみと話をしようとするが、取り合ってもらえない。

 そんな中、リカが突然辞表を出したことを和賀部長(眞島秀和)から聞いたカンチは、最初に相談してもらえなかったことにショックを受け、リカとけんかをしてしまう。

 その後、カンチとリカは仲直りをし、三上と一緒に会うが、リカがニューヨークに行くことを宣言し、カンチは困惑する。

 放送終了後、SNS上には、「伊藤健太郎のカンチ好きだなぁ」「カンチ重い。この2組、男女が逆なのが面白いよね」「石橋静河さんはかわいいわ」「リカみたいな女の子が好き、全力で振り回されたい」などのコメントが集まった。  

 また、リカのニューヨーク行きの宣言には、「ニューヨークだって ああカンチ…切ないなあ」「何でも自分でやるリカ。男に頼らない。自立している」「このとき行くなと言えていたら…」といったコメントも寄せられた。

「東京ラブストーリー」第7話のワンシーン (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“しずく”松本穂香の過去がつらくて泣いた 「しーちゃんが頑張った回」「智紀が元気になってうれしい」

ドラマ2026年5月17日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第6話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟の父”和田正人に裏の顔が… 「不穏過ぎる展開」「テレシークの『先生』って誰」

ドラマ2026年5月17日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第5話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

page top