「恋です!」“森生”杉野遥亮の過去告白に「泣いた」 “獅子王”鈴木伸之の思い人も判明し「切な過ぎる」

2021年11月4日 / 15:39

 杉咲花が主演するドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)の第5話が、3日に放送された。

 本作は、弱視の盲学校生・赤座ユキコ(杉咲)と、けんかっ早いけれど純粋なヤンキー・黒川森生(杉野遥亮)が引かれ合っていく様子を描くラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 森生に告白する覚悟を決めたユキコ。だが、緊張するユキコの前に現れたのは、突然白つえを取り上げようとするハチ子(生見愛瑠)だった。

 「障害者はずるい」という声を聞いたユキコは、相手がハチ子だと気付き、ハチ子VSユキコの修羅場が訪れる。

 その夜、ユキコは森生に「好きなんだよ。黒川のことが」と告白する。想定外のユキコの告白に驚き、腰を抜かす森生。ついに2人は恋人同士としての一歩を踏み出す。

 翌日、ユキコと森生は水族館デートに行くことに。互いに照れながらも、ドキドキの初デートを満喫する。しかし、ユキコが「クリスマスにもう一度水族館に行こう」と提案すると、森生は突然表情を曇らせ、2人はけんかをしてしまう。

 一方、ユキコの姉・イズミ(奈緒)は、獅子王(鈴木伸之)の存在が気になり、距離を縮めようと画策する。しかし、獅子王はユキコと森生の順調な恋に思うところがある様子で…。

 放送終了後、SNS上には「最高だった。笑ったり泣いたり考えさせられたり、素晴らしいドラマ」「もう完全に森生の沼。ユキコが告白したときに走り回る森生がかわいかった」「ユキコはもちろん、めるるの演技もよかった」といった反響が寄せられた。

 また、森生が母親に置き去りにされた過去をユキコに告白する場面では、「森生が話す姿が泣けた」「ユキコが抱き締めてくれてよかった」「母親に捨てられたと思っている森生だから、こんな優しい青年に育ったんだな」などの感想が集まった。

 ラストシーンでは、獅子王がひそかに思いを寄せる“思い人”が判明。これについて、「獅子王が切な過ぎる。苦しいよ」「森生で泣いた後、獅子王でびっくり」「やっぱり獅子王の思い人は森生だったか…」といった声が相次いで投稿された。

“獅子王”鈴木伸之(左)と“森生”杉野遥亮 (C)日本テレビ

 


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