「恋です!」“ユキコ”杉咲花と“森生”杉野遥亮の恋が始動 「森生の人柄がイケメン過ぎて泣けた」

2021年10月7日 / 11:00

 杉咲花が主演するドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)の初回が6日に放送された。

 本作は、弱視の盲学校生・赤座ユキコ(杉咲)と、けんかっ早いけれど純粋なヤンキー・黒川森生(杉野遥亮)が、運命の出会いを果たし、引かれ合っていく様子を描くラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 盲学校の高等部に通うユキコは、カメラマンの父・誠二(岸谷五朗)と、心配性なネイリストの姉・イズミ(奈緒)との3人暮らし。

 色と光がぼんやり分かる程度のユキコは、いつものように白つえを付いて学校へ向かうと、点字ブロックの上で話し込む男たちに遭遇する。

 物騒な会話を交わす男たちに、どいてほしいと頼むユキコだが、相手は地元でも有名なワル「黒ヒョウのモリ」ことヤンキーの森生と、その仲間たちだった。

 森生につえをつかまれたユキコは、反射的に森生の股間を蹴り上げる。悶え苦しむ森生を心配し、よく見ようとのぞき込むユキコ。だが、その瞬間、ユキコの顔の近さに驚いた森生は、思わずフリーズ。森生はユキコに恋をしてしまう。

 その日以来、ユキコのことを通学路で待ち伏せするようになった森生は、ユキコに大きな文字で「恋です!」と書いたラブレターを渡す。

 森生のヤンキーのライバル・獅子王(鈴木伸之)の登場や、恋のライバル・ハチ子(生見愛瑠)による波乱も予感させる中、ユキコと森生のラブストーリーが始まる。

 放送終了後、SNS上には、「杉咲花ちゃんの演技が最高。ユキコさんの強気なところがいい」「杉野くんが演じる森生の人柄がイケメン過ぎて泣けた。優しいし、素直だし、かわい過ぎ」「口角と涙腺が両方緩むドラマ。2人の恋がどのように進展していくのかが楽しみ」などの感想が寄せられた。

 また、本作は弱視のユキコの視点で描かれていることから、「弱視の人が困っていることや普段の生活に必要なことに気付けるのがうれしい」「点字ブロックの上に自転車を置かないように、気を付けたいと思う」「弱視に対する解説が親切に感じた。ドラマを通じてバリアフリーへの理解が広がるといいな」といった声も投稿された。

第1話のワンシーン (C)日本テレビ

 


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「こんなにシリアルキラーが街中にあふれていたらたまったもんじゃないよな」「このバディが、次はどんな事件に巻き込まれるのか楽しみ」

テレビ2026年7月2日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が1日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」最終話 ついに宇宙飛行士がサバ缶を実食 「宇宙に飛んで行くシーンは泣いた」「達成感で胸がいっぱい」

ドラマ2026年6月23日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の最終話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  朝野峻一(北村)が新任教師として若狭水産高校に赴任してきてから15年。廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」最終回 真犯人と両親殺害の動機が判明 視聴者の解釈さまざま「素直に受け取った」「家族の団らんシーンは…」

ドラマ2026年6月21日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  31年前の事件の全貌が、ふみ(仙道敦子)の口から明かされた。貞夫(長江英和)はふみの手術費用をねん出するため、茂木(山 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」ついにサバ缶がJAXAの認証を受け宇宙へ 野口聡一氏の特別出演に「ビックリした」「胸熱」

ドラマ2026年6月16日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第10話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナル … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「車いすラグビーって本当に面白いスポーツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」

ドラマ2026年6月15日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第10話(最終話)が14日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知 … 続きを読む

page top