「恋です!」「第3話にして神回」 “森生”杉野遥亮の熱いハグに「キュンキュン」「宇宙一尊い」

2021年10月21日 / 16:27

 杉咲花が主演するドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)の第3話が、20日に放送された。

 本作は、弱視の盲学校生・赤座ユキコ(杉咲)と、けんかっ早いけれど純粋なヤンキー・黒川森生(杉野遥亮)が、引かれ合っていく様子を描くラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 ユキコは、森生と会っているところを姉のイズミ(奈緒)に見付かり、怒りを買ってしまう。心配性のイズミは、無職でヤンキーの森生がユキコに近付くことに猛反対する。

 そんな中、聴覚に頼ることが多いユキコには、背が高い自分の声が届きにくいことがストレスになると知った森生は、ユキコとの身長差を縮める手立てはないかと考え、ユキコに赤いハイヒールをプレゼントする。

 そして、森生の前にライバルの獅子王(鈴木伸之)が現れ、正社員として就職することを報告。獅子王に刺激を受けた森生は、自分も働くことを決意するが、ヤンキーの森生には厳しい現実が待ち受けていた。

 一方、赤座家では、ハイヒールをめぐって新たな問題が発生。森生のことが許せないイズミと、森生との出会いで新しい世界を知り始めたユキコは、互いを思うが故に激しく衝突する。

 放送終了後、SNS上には、「姉妹愛が最高」「森生がけなげでかわいくてマジで推せる」「この世の尊さを集めたようなドラマ。3話にして神回」などの感想が投稿された。

 また、ハイヒールを履いて転倒しそうになるユキコを森生が抱き締めるシーンに反響が集まり、「花ちゃんをいとおしそうに抱き締める杉野くんが堪らん」「身長差のあるハグは永遠の憧れ。宇宙一尊いハグ」「森生のハグの破壊力よ。キュンキュンが止まらない」といった声が寄せられた。

 終盤では、森生のことが好きなハチ子(生見愛瑠)が嫉妬し、ユキコの目前で森生に突然キスをする場面も。さらに、弱視のユキコがそのことに気付かなかったことから、「めるるは好きだけど、ハチ子は無理!」「最後にムカついた。目が見えないって分かっていてあれはずるい」といったコメントも集まった。

赤座家のワンシーン (C)日本テレビ

 


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top