田中みな実、年齢による変化は「悲観しても仕方がない」 「10代20代の頃の体より、今の体の方が好き」

2021年10月20日 / 04:05

 ムック本『田中みな実×PEACH JOHN ファーストガードルBOOK』が20日に発売されることを受け、企画に携わった田中本人が12日、東京都内で会見を行った。

 本書は、田中が責任編集を務めた「1冊丸ごとおしりBOOK」と、田中がプロデュースしたガードルの限定色がセットになったもの。

 「ガードルを選んだ理由」を尋ねられた田中は、「当初はブラジャーを作る案もあったけど、それだと他のタレントさんがやってきたことなので、せっかくだったら自分にしか作れない商品を作りたいなって」と経緯を語った。

 田中自身、過去には「締め付けの強いガードルをチョイスして、数回ではかなくなってしまった」という苦い経験があるという。

 今回は「何よりもはき心地の良さにこだわった」といい、「若い世代の方にもぜひはいてもらえたら」とアピールした。

 来月35歳になる田中。「自身の体の変化」について聞かれると、「20代の頃のようにはいかないし、張りも徐々に失われている。具体的には、腰回りのお肉もつきやすくなったし、ブラジャーを外したときに、『あれ、胸ってこんなところにあったけ?』と驚くこともある」と苦笑した。

 それでも、「それを悲観しても仕方がないし、後戻りも絶対にできない。私は10代20代の頃の体より、今の体の方が好き。現時点の体がベストといえる。それは、それだけ時間も手間も掛けているので」と語った。

 そのためにも、田中は「まずは自分の体を知ることが大事。この先の長い人生、ずっと『この体、嫌だな。隠したいな』と思いながら生きるのでなく、体を知って体のためにできることを考える。私は、年齢を重ねて肉質が変わっても、『今の体もかっこいいな、好きだな』と思える自分でいたい」と言葉に力を込めた。


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