「真犯人フラグ」第2話 犯人予想の考察が過熱 「田中哲司と迫田孝也が演じる友人も怪しい」

2021年10月18日 / 12:46

 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまった真面目なサラリーマン・相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目=真犯人フラグを立てられ、追い詰められていく姿を描く考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 凌介の元に「お探しのものです」と書かれたメッセージと少年の冷凍遺体が届いたことで、一気に警察が動き出す。マスコミの取材攻勢は激しくなり、凌介は犯人扱いされる。

 情報番組では、凌介の親友・日野(迫田孝也)のインタビューが流れる。凌介の家族仲が良かったなど好意的な話をするが、一部の発言だけが切り取られ、「家庭崩壊」「DV夫」「旦那サイコパス説」といった悪意ある憶測がインターネットで広まる。

 凌介が勤める会社には苦情電話が殺到。部下の瑞穂(芳根京子)は、凌介の妻・真帆(宮沢りえ)たちを探す手伝いをすると伝えるが、そんな2人を何者かが見詰めていた。

 また、警察によって真帆たちの最後の足取りが判明する。そんな中、凌介は住宅メーカーの林(深水元基)から、建設中の新居の工事現場に来てほしいと呼び出される。

 「新居に何かが埋まっている」という謎の電話を受けたという林。凌介が確認すると、コンクリートの中に娘の光莉(原菜乃華)が履いていたのとよく似たローファーが埋まっていた。

 放送終了後、SNS上には、「怖いけれど見てしまう。最後が衝撃だった」「西島さんはもちろん、芳根ちゃんの演技が良い」「生駒里奈ちゃんのシーンが怖かった」などの感想が寄せられた。

 また、謎を深めていく事件を考察する投稿が多く見られ、「田中(哲司)さんと迫田さんが演じる友人2人も怪しい。家族が失踪する晩に誘っていたわけだし」「子どもの遺体は、冷凍された5年前にサッカー10番のユニホームを着ていたはず。息子の篤斗(小林優仁)を10番にした監督が犯人か?」「優しい人が怪しい。林さんが一番怪しいんだよね」といった犯人予想が投稿された。


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

Willfriends

page top