「ハコヅメ」最終話“守護天使”の逮捕劇に反響 「ハコ長の正体が気になる」「ぜひ『シーズン2』を」

2021年9月16日 / 12:14

 戸田恵梨香と永野芽郁がW主演するドラマ「ハコヅメ~たたかう! 交番女子~」(日本テレビ系)の最終話が、15日に放送された。

 本作は、元エース刑事の藤聖子(戸田)と、新人警察官・川合麻依(永野)の交番勤務コンビが奮闘する姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 川合が作成した「守護天使」の似顔絵を手掛かりに、藤の同期・桜(徳永えり)のひき逃げ事件の犯人が、農園に勤務する木村義徳(森下能幸)であることが判明。

 事情聴取のため、藤、伊賀崎(ムロツヨシ)、山田(山田裕貴)は木村の自宅に、源(三浦翔平)と川合は農園の社長のもとへ向かうが、その際、川合の目の前に木村が現れる。

 川合は桜をひき逃げした白い軽トラの場所を、木村から聞き出すことに成功。しかし、木村は自殺をほのめかす書き置きを残して姿を消してしまう。

 木村が飛び降り自殺を図ると直感した伊賀崎は、近くの橋へ急行し、木村を発見する。「死んで償う」と言う木村を伊賀崎は「死んで償えるわけがない」と一喝。藤は万感の思いで木村に手錠を掛け、逮捕する。

 事件の解決を受け、藤らに感謝する桜。しかし、桜は町山署に退官願いを出しにくる。桜を引き止めることができない藤を見た川合は、突然、桜がいる部屋の前で藤の悪口を言い始める。

 その声を聞いた桜は、部屋を飛び出すと退官を撤回。生意気な川合の根性をたたき直すためにリハビリをして、職場復帰をすると宣言する。

 放送終了後、SNS上には、「犯人を説得するムロツヨシがよかった。肝心なときにハコ長はカッコいい」「悪口を言う川合の前に、桜が『私の大事なゴリラ』と飛び出してくるところが一番ツボった」「『それほどでも~』と言うときの川合が大好き。藤への思いがあふれていてかわいい」「恵梨香様の最後のデレが国宝級だった」といった感想が投稿された。

 また、「笑ったり泣いたり最高のドラマ。全ての配役がぴったりだった。また続編が見たい」「ハコ長の正体がすごく気になる。『シーズン2』をお願いします」と続編を希望する声が多く寄せられた。

守護天使の聴取に乗り出す“川合”永野芽郁 (C)日本テレビ

 

 

 


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