「カノキレ」中島健人と小芝風花に「最高しか出てこない」 タイトルに込められた意味に「鳥肌」

2021年9月15日 / 07:27

 中島健人と小芝風花がW主演するドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、14日に放送された。

 本作は、さえない太った少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という真逆の成長を遂げた2人の、“すれ違う初恋”を描くラブストーリー。(※以下、ネタバレあり)

 雑誌『ザ・モスト』の存続を懸けた、起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体は、編集部員の樋口(赤楚衛二)だった。

 驚きのあまり言葉を失う宗介に、樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いをつづったインタビュー原稿を手渡す。その内容を見た宗介は、楠瀬凛の生活が一変してしまうことを危惧し、悩んだ末に掲載を見送るが…。

 一部、異例の生放送を交えながら、宗介と愛の恋の行方が描かれたことから、放送終了後、SNS上には、「キュンキュンしまくった」「最高しか出てこない」「一部生放送があったから、健人くんも今まさにこの瞬間、同じような充実感に浸っているのかもしれないと思うとうれしい」といった感想が寄せられた。

 また、「彼女はキレイだった」というタイトルが、外見ではなく夢を追う姿勢などの内面の輝きを指しているということが明らかになると、「まじ鳥肌。このドラマ本当に素晴らしい」「容姿だけじゃない…。それが分かってよかった」という声が集まった。

 さらに、樋口についても、「私的には最後まで赤楚くん派だったわ」「赤楚くんファン的には満点なドラマだった」「樋口くんの『人生を楽しめ』は、胸を打たれた」と多くのコメントが投稿された。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top