2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」静岡ロケ快調! 小栗旬「大事なシーンもいい感じに撮れたと思います」

2021年7月21日 / 09:56

 2022年にNHKで放送予定の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、6月上旬にクランクイン。7月上旬から約2週間にわたって物語序盤の舞台となる静岡県内でロケが行われ、主演の小栗旬がコメントを発表した。

 「鎌倉殿の13人」は、鎌倉幕府2代執権となった北条義時(小栗)を主人公に、初代将軍の源頼朝(大泉洋)を支えた家臣団の権力の座を巡る争いを描く物語。脚本は「新選組!」(04)、「真田丸」(16)の三谷幸喜氏。

 今回の静岡ロケでは、小栗演じる義時ら、北条勢が伊豆の平家方の館に攻めかかるシーンや、挙兵した頼朝の軍が、父・義朝の拠点だった鎌倉に入るシーンなどを収録した。

 小栗は撮影の(しんちょく)進捗を、「順調に進んでいて、物語のオープニングの方の大事なシーンもいい感じに撮れたと思います。やはり外に出てくるとスタジオとは全く違う気持ちよさがあります」と振り返った。

 また、大河ドラマ名物となっているオープンセットを、今回、北条家ゆかりの地・伊豆の国市に建設。その印象については、「すごくいい場所に建てていただき、いろいろ当時のことを想像しやすい、タイムスリップしたような気分で撮影できるのでとても助かっています」と満足そう。

 さらに、そのオープンセットを中心に、沼津市や裾野市、富士宮市など、各地で行われた撮影について「ロケなので戦のシーンも多く、今まで出演した大河ドラマの中で、今回が一番戦っているかもしれません」とコメント。

 合戦となれば殺陣が欠かせないが、その点も、「平安時代末期から鎌倉時代ということで、技術がどうこうというよりも、荒っぽく、坂東武者の荒々しさのようなものをテーマに演じているので、そこの部分はうまく出せていっているのではないかと思います」と手応えを感じている様子だった。

北条義時役の小栗旬

 


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top