「ドラゴン桜」ゆりやんが英語講師役で登場 「英語の授業がめっちゃ楽しそうだった」

2021年6月7日 / 08:13

 阿部寛が主演するドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の第7話が、6日に放送された。

 本作は、伝説の弁護士・桜木建二(阿部)が、龍山高校の生徒たちを東大に合格させるべく奮闘する姿を描いたドラマ「ドラゴン桜」(05)の続編。

 東大専科の7人が東大模擬試験を受けることになった。模試で合格の見込みがないと判断された者は、専科を辞めなければならない。今の学力では何人かは最低のE判定になることは明白だ。桜木が出したこの高いハードルに、生徒たちは混乱する。

 模試に備え、新たに桜木が招聘(しょうへい)した英語の特別講師・由利杏奈(ゆりやんレトリィバァ)による、リスニング力強化のための勉強法が始まる。さらに桜木は、模試に役立つ「東大模試6カ条」を授けるが、生徒の菜緒(南沙良)と天野(加藤清史郎)は、焦りから追い詰められていた。

 模試当日、それぞれの思いを胸に会場で試験を受けた7人は、結果判定を待つ。一方、龍海学園では、先代理事長の恭二郎(木場勝己)が学園の売却計画を企てていた。

 放送終了後、ゆりやんについて、SNS上には「予想外にゆりやんが出てきて爆笑した。普通に英語がうまくてびびった」「ゆりやん先生、インパクト強過ぎ。英語の授業がめっちゃ楽しそうだった」「ゆりやんのガチ演技もいいね。癖が強めな英語講師に見えた」などの反響が集まった。

 また、「今週もドキドキした。『失敗したときこそ笑え』という桜木先生の言葉が刺さった」「藤井(鈴鹿央士)の天野への愛があふれる回だった。2人は兄弟との確執があるから接近する気持ちが分かる」「学園の売却計画が気になる。裏切り者は誰だろう」といった感想も投稿された。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top