「ドラゴン桜」“桜木”阿部寛の長ぜりふに反響 「『ばかとブスこそ東大に行け!』にしびれた」

2021年5月10日 / 07:24

 阿部寛が主演するドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の第3話が、9日に放送された。

 本作は、低偏差値の私立龍山高校にやってきた伝説の弁護士・桜木建二(阿部)が、生徒たちを東大に合格させるべく奮闘する姿を描いたドラマ「ドラゴン桜」(2005)の続編。

 東大合格者を見送るシンボルとして、桜木は校庭に桜の木「ドラゴン桜」を植えた。

 そんな中、東大専科に、天野(加藤清史郎)、菜緒(南沙良)、楓(平手友梨奈)に続き、偏差値が学年最下位の瀬戸(髙橋海人)が加わる。

 中学レベルの問題にも苦戦する専科メンバーに、桜木はSNSを活用した勉強法を打ち出す。

 一方、東大専科に反対している理事長の久美子(江口のりこ)は、専科に対抗する難関大コースを新設し理系トップの秀才・藤井(鈴鹿央士)を引き入れる。

 桜木に反発した藤井は「東大専科」VS「難関大コース」で、東大の過去問を使ったテスト対決を行い、負けた方のクラスは即廃止となる勝負を持ち掛ける。

 放送終了後、SNS上には、「『ドラゴン桜』最高に面白かった。課題をやる気になった」「『物事の本質を知ることは大事だ。ルールを作っている特権階級のやつらがおいしいから、今の仕組みにしている』という桜木先生の言葉は、まさに今の日本だなと思った」「桜木先生の名言『ばかとブスこそ東大に行け!』にしびれた。これを聞くために『ドラゴン桜』を見ている」などの反響が寄せられた。

 また、次週予告で前作にも出演していた“東大数学の鬼”こと数学特別講師・柳鉄之介(品川徹)が登場すると、「東大数学の鬼が今作にも出てくる!? めちゃくちゃ楽しみ」「数学の仙人教師キター! 伝説の教師陣のカムバックはたまらん、楽しみ過ぎるな」などの感想も投稿された。


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