「ネメシス」“風真”櫻井翔の「魅力が堪能できる」  20年前の事件にも新たな動き

2021年5月10日 / 07:10

 広瀬すずと櫻井翔が出演するドラマ「ネメシス」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。

 ある日、美神アンナ(広瀬)の下に、料理店、Dr.ハオツーの料理人・リュウ楊一(加藤諒)から、ブランド養殖魚“天狗サーモン”を扱っていた天久潮(渡辺哲)の死の真相を探ってほしいという依頼がきた。

 潮の死は、メディアで「天狗のたたりだ」「自殺だ」と騒ぎ立てられていたが、死の前日に潮と会ったリュウは絶対に自殺はあり得ないと断言した。

 早速、リュウと一緒に天久養殖に向かった栗田一秋(江口洋介)、アンナ、風真尚希(櫻井)は、金に汚い潮の義弟や父親が死んでも悲しそうではない3人の息子たち、訳ありげな潮の後妻と出会う。

 今回は、風真が犯人から命を狙われる緊迫した展開となったが、その一方、これまで通りのポンコツ探偵ぶりも描かれたことから、SNS上には「ポンコツさと有能の両面が表れていたなあ。ついでにかわいさと格好良さも。風真の魅力が堪能できるぜいたくな回だった」「風真さん、かわい過ぎて好き過ぎる」といったコメントが寄せられた。

 また、アンナの父の行方を求め、栗田がひそかに追う菅研究所、通称・カンケンにも新たな動きが見られ、ジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)の不可解な行動も明らかになったことから「いよいよ20年前の謎が明らかになってくるのかな。楽しみになってきた」「物語の核心に迫るにつれてシリアスさに拍車が掛かってる」「今日は過去の事件にもつながってきて、風真探偵の正体も少し見えた」といった声が寄せられた。

 

 


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top