「イチケイのカラス」事件の悲しい結末に「号泣」 竹野内豊の入間ワールドが「癖になってきた」

2021年4月20日 / 07:31

 竹野内豊が主演するドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。

 ある日、起訴状を読んでいたイチケイの部長・駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があると入間(竹野内)たちに告げる。

 案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。

 藤代がガラス工房で行っている教室には、野上の14歳になる娘・碧(渡邉心結)が通っていた。藤代は、送迎時に顔を合わせる碧の母で笹原警察署の警察官でもある奈緒(佐津川愛美)に、一方的に好意を抱いたという。

 「夫と別れなければ罰を与える」などの手紙を、差し出し人不明で送りつけていたのが藤代だと気付いた野上と口論になり、つかみ合いに発展したというが、実は駒沢は18年前に裁判長として藤代を裁いたことがあり、この事件に違和感を感じていた。

 放送終了後、SNS上には、「だんだん入間ワールドが癖になってきた」「丁寧に書かれて、丁寧に演じている感が伝わってきた」などの感想が寄せられた。

 また、入間や駒沢たちの活躍により、事件に隠された意外な真実が明らかになると、「号泣。そうきた?って感じでグッときた」「真実の方がつらかった」というコメントが集まった。

 さらに、「起きてしまったことは変えられない。でもこれからのことは変えられる。その分岐点がこの法廷です」「ただ単に信じることは、知ることの放棄」「信じることは、相手を知って初めてできること」などの名言が入間や駒沢によって語られると、「今回も考えさせられる」「心に響いた」という投稿も見られた。

 

 


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