麒麟・川島、3歳の娘に甘過ぎる罪を告白 「芸人の娘っぽくなっている」

2021年4月19日 / 19:35

 『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』公開アフレコイベントが19日、東京都内で行われ、レギュラー声優の梶裕貴と雨宮天、ゲスト声優の倉科カナと川島明(麒麟)が登場した。

 本作は、大人気コミック『七つの大罪』の劇場版。現在、最終章となるTVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」が放送中だが、劇場版では“最終章のその先”を描く。

 今回、最高神の声を演じた倉科は「『七つの大罪』は漫画も拝見して、アニメもずっと追い掛けていた一ファンだったので、オファーを頂いたときは『えっ、夢かな』と思ってすごくうれしかったです。びっくりしました」とコメント。

 魔神役の川島は、本作の大ファンであるが故に「お話を頂いたときは、『この完成された世界に僕が入っていいのかな』とちょっと悩んだ」というが、「魔神Aということで、この距離感はいいなと思った。好きな作品に名前が残るのはうれしい」と笑顔で話した。

 映画のタイトルに絡めて「最近やってしまった罪なこと」を尋ねられたキャストたち。倉科は「私、連絡がマメじゃない。今も舞台の公演があっていっぱいいっぱいで、ほぼ連絡を返せてない…という罪を犯しております」と反省気味に語った。

 一方、川島は「3歳の娘に甘過ぎる」と答え、「娘はふざけて注意されるのが楽しいみたい。フォークを持って走ったりすると、ホンマに危ないから、うちの奥さんが『笑いごとじゃないよ』とめっちゃ怒るのですが、その言葉を気に入ってしまって…」と紹介。

 具体的には「お風呂上がりの娘が、裸で僕に向かってお尻を振ってくるのですが、僕が笑ってしまったら(娘が)『笑いごとじゃないよ』と。笑かしといてそりゃないよ、と思うけど、芸人の娘っぽくなっている」と明かした。

 映画は7月2日から公開。


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