「にじいろカルテ」“太陽”北村匠海のデスメタルに爆笑 「強烈な村民の中でもダントツで個性的」

2021年2月19日 / 07:14

 高畑充希が主演するドラマ「にじいろカルテ」(テレビ朝日系)の第5話が、18日に放送された。

 本作は、山奥の「虹ノ村診療所」を舞台に、ポンコツ内科医の真空(高畑)と、癖の強い外科医の朔(井浦新)、看護師の太陽(北村匠海)の姿を描くチーム医療ドラマ。

 虹ノ村に超人気バラエティー番組「ぽつんと診療所」がやってきた。テレビ取材に張り切る村人たちだが、真空は病気のことや、この村にいるということを、まだ母親に伝えられていないとこぼす。

 一方、佐和子(水野久美)の家で朔の涙を見て以来、何かつらい過去があるのだろうと察しつつも、本人が言うまでは何も聞かないと決めた真空と太陽。しかし、太陽の様子がおかしいことに気付いていた朔は、妻・沙織(佐々木希)との過去を、ゆっくりと話し始める。

 「死に方はつらかったのかもしれないけど、事故が起きる直前までずっと幸せで、幸せが似合う人で、いつでも笑っていて。なのに、最後の出来事だけでかわいそうな人になっちゃう」と思いの丈を語る朔。

 SNS上には「染みたなあ…。かわいそうの一言でくくられるのは嫌だよね。幸せな時間もたくさんあったよね」「涙なしでは見れなかった…。朔先生の体験から感じた思いがガツンときた」といった投稿が寄せられた。

 また、「普通であること」にコンプレックスを持っていた太陽が、頼まれてDJを担当した村民のための放送で、突然、「俺以外」と題した自作のデスメタルを流したことから、「めっちゃウケた。“普通”ではない」「頭の中が『俺以外』に占拠されている」「あの強烈な村民の中でもダントツで個性的」「爆笑した。腹よじれたわ!」と大きな反響を集めた。


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