西野七瀬、劇団☆新感線で初舞台 「本番までになじんで楽しんでいけたら」

2021年1月25日 / 18:31

舞台初出演の西野七瀬(撮影:田中亜紀)

 2021年劇団☆新感線41周年春興行「Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』」制作発表が25日、東京都内で行われ、出演者の古田新太、阿部サダヲ、浜中文一、西野七瀬、木野花ほかが登壇した。

 Yellow/新感線は、コロナ禍でも劇団☆新感線の公演を楽しみにしている観客に向けて、元気になる作品を作るべくスタートした企画。今回は、2003年上演の「花の紅天狗」のスピンオフ作品を上演する。

 主演の古田は、1月中旬からスタートしたという稽古の様子を聞かれ、「混沌(こんとん)とした稽古場です。実は、稽古場を見せるのが一番面白いんじゃないかと思うんですが、出来上がったものがどうなるかはお楽しみってことで」と語って笑わせた。

 劇団☆新感線に初参加となる浜中は「僕個人としては、古田さんと阿部さんはドラマの『木更津キャッツアイ』での役の印象が残っています。そのお二人と舞台をご一緒させてもらえるのは本当にうれしい」とコメント。

 浜中が以前出演した舞台で、金持ちの変態という役どころを演じたことから、古田に「こんなにきれいな顔をしているけど、多分、変態だと思います」といじられると、「変態じゃないです。仕事でやっていたんです、僕は」と反論して会場を盛り上げた。

 舞台初出演となる西野は「稽古初日は緊張し過ぎて、誰の目も見られなかったんですが、ようやく慣れてきたかもと思えるようになったので、本番までにさらになじんで、楽しんでいけたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 舞台は、2月26日~4月4日まで都内・東京建物Brillia HALLほか、大阪で上演。

(前列左から)阿部サダヲ、木野花、古田新太 (後列左から)中島かずき氏、西野七瀬、浜中文一、いのうえひでのり氏(撮影:田中亜紀)


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top