大地真央、神田沙也加の稽古場での様子を明かす 「おやじっぽいところが見え隠れしている」

2021年1月13日 / 06:00

 舞台「ローズのジレンマ」制作会見が12日、東京都内で行われ、出演者の大地真央、神田沙也加、村井良大、別所哲也ほかが登壇した。

 本作は、米国を代表する喜劇作家ニール・サイモンの晩年の傑作と呼ばれるハートフルコメディー。

 経済的な危機にひんしている大物女流作家ローズが、最愛のパートナーだった作家ウォルシュの亡霊に提案され、助手のアーリーンや売れない作家のクランシーと共に、ウォルシュの未完の遺作を仕上げる姿をユーモラスに描く。

 ローズを演じる大地は「摩訶(まか)不思議なローズという人物を、皆さんに楽しんでいただけますよう、皆さんと一緒に作り上げていきたいと思います」とあいさつ。

 稽古はスタートしたばかりだというが、「さすがニール・サイモンという感じの膨大なせりふですが、無駄がないせりふの応酬です。これからどんどん掘り下げていって、ニール・サイモンの晩年の作品の良さを皆さまにお伝えできたら」と語った。

 神田と大地は13年ぶりの共演となる。大地は「(稽古場では)沙也加さんが意外とおやじっぽい。『はい、分かりました。あっ、やってみます』という(返事の仕方に)おやじっぽいところが見え隠れてしていて、13年たったという気がする」と明かした。

 これを聞いた神田は「それがもし年輪ということであればありがたく受け止めたい。地に足が着いたというか、肝が据わったというか、そう前向きに捉えて進んでいきたいと思います」と苦笑いを浮かべた。

 舞台は2月6日~25日、都内・シアタークリエで上演。

(左から)翻訳・演出の小山ゆうな氏、別所哲也、大地真央、神田沙也加、村井良大


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