「恋あた」“浅羽”中村倫也の恋心がついに動き出す 「ドキドキし過ぎて心臓が持たない」

2020年12月16日 / 07:44

 森七菜と中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第9話が、15日に放送された。

 浅羽(中村)がココエブリィ本社まで自分に会いにきたことに動揺する樹木(森)。浅羽に誘われ、2人で焼き肉を食べに行くも、浅羽の真意がつかめずにいた。

 一方、浅羽から頼まれたことがきっかけとなり、社長室の神子(山本耕史)はスイーツ開発のプロジェクトを再開することを決める。

 樹木と“まこっちゃん”こと新谷(仲野太賀)、里保(石橋静河)は、久しぶりのスイーツ開発に熱中する。そんなある日、樹木のもとに浅羽から一通のメールが届く。

 浅羽と樹木のデートシーンが放送されると、SNS上には、「ドキドキする! キキとシャチョーみたいになんでも言い合えて一緒にいて楽しくて、でも、ドキドキしてってうらやましい」「ドキドキし過ぎて心臓が持たない」「ヤバ過ぎましたよ、このドキドキ」などの胸キュンコメントが相次いだ。

 また、いちずに樹木を思う新谷については、「新谷イケメン過ぎる。このドラマのMVPは完全に新谷」「このドラマの主役はまこっちゃんなの! まこっちゃん幸せになってよ!」「最後の最後に樹木が新谷を選んでも私たち視聴者は文句言わないよ!」「こんなに主役ではない人の恋が報われてほしいと思うのは初めて」といった応援コメントが多数寄せられた。

 今回のラストで、浅羽からも「君が必要だ」と告白をされた樹木。次週の最終回で、3人の恋に決着がつくことから、「気になって眠れない」「早く来週が来て!」という投稿も集まった。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top