高橋英樹「孫シッターで呼ばれるとうれしい」 「96歳まで元気でいたい」

2020年11月10日 / 21:37

 「深谷ねぎらいの日」記者発表会が10日、東京都内で行われ、高橋英樹、真麻親子が登場した。

 今年4月に第1子を出産した真麻。子どもの様子を、「ミルクもよく飲むし、離乳食もたくさん食べるし、健康です」と笑顔で報告。育児は夫と協力しながら行っているとし、「今日も夫が見てくれています」と明かした。

 そんな真麻について、英樹は「育児も仕事も本当に一生懸命頑張っている。昔はわがままなところもあったけど、こんなに頑張るものなのかと。急にお母さんになって本当に偉い」と褒めた。

 真麻は「普段夫が全然ねぎらってくれないのでうれしい!」と喜んだが、すかさず英樹が「それを言っちゃいけませんよ。今も夫が見てくれているんでしょ」と苦言を呈した。

 それを聞いた真麻は「そうですね。うちの父が母のことを本当によくねぎらうので、私の理想が上がっちゃっているのかも」と苦笑いし、「いつもメディアで私が愚痴って、それが夫の目に触れて険悪になるのを繰り返しているのに、なんで私、成長しないんだ…」と反省しきりだった。

 また、孫を溺愛している様子の英樹だったが、「もっともっとお助け(依頼)が来るかなと楽しみにしていたのに、夫婦2人でローテーションを組んでやっているので、あまりお願いがこないんですよ」と寂しそうだった。

 そんなこともあり「孫シッターで呼ばれるとうれしくてたまらない」そうで、「最近やっと笑ってくれるようになった。最高です。孫が二十歳になって『免許取ったから車買って』と言ってきたら買ってあげたい。96歳まで元気でいたい」と語った。


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