新婚・山崎ケイ、夫とのノロケ話を披露 「好きなところ聞いたらまず『顔』って言う」

2020年10月28日 / 10:42

 「第33回 日本メガネベストドレッサー賞」表彰式が27日、東京都内で行われ、芸人部門を“よしもとメガネ選抜”の橋本直(銀シャリ)、稲田直樹(アインシュタイン)、山崎ケイ(相席スタート)、昴生と亜生(ミキ)が受賞した。

 橋本は「漫才師も、眼鏡のレンズも、二つで一つ。愛(アイ)される芸人として、これからも死力(視力)を尽くして、しっかりと誰かのお眼鏡にかなうように頑張ります」と、しゃれたコメントで会場を沸かせた。

 囲み取材には5人がそろって登場。今月14日に落語家の立川談洲と結婚した山崎は、報道陣から「ご結婚おめでとうございます」と祝福されると、「ありがとうございます」と幸せいっぱいの様子でほほ笑んだ。

 交際中は、頻繁にデートを重ねていたという山崎。「眼鏡を外していたら、誰かとすれ違っても気付かれない。ディズニーランドも、江ノ島も、横浜中華街もベタな所は全部行ったけど大丈夫でした。“逆変装“です」と語った。

 「旦那さんは眼鏡姿と、外している姿、どちらがいいと言っている?」と聞かれると、「本当にどっちも好きみたいです。『どこが好きなの?』と聞いたら、まず『顔』と言うんです」とノロケ全開。

 一方、結婚指輪については、「互いにあまりアクセサリーを着けないで生活してきたので、『要る?』となった」と明かした。

 周囲から「あった方がいい」とアドバイスされた山崎が「やっぱりそういうもんですかねえ…」と語ると、稲田が「絶対! それで大切な人を思い出したりするから」と説得。すかさずミキらが「何でおまえが率先してしゃべるねん。結婚してないやん」と突っ込みを入れて笑わせた。

「第33回 日本メガネベストドレッサー賞」表彰式


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