「私たちはどうかしている」横浜流星の冷徹な表情に反響 「久々のドS感にドキドキした」

2020年9月24日 / 07:16

 浜辺美波と横浜流星がW主演するドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)の第7話が23日に放送された。

 今回は、火事から3年後に再会した、七桜(浜辺)と椿(横浜)の交錯する思いが描かれた。

 火事以来、椿は自ら菓子を作ることをやめ、光月庵の経営に尽力していた。それを知った七桜は、椿に不信感を抱いていたが、火事の後遺症で椿の目が見えにくくなっていることを知り、心が乱れる。一方、椿も七桜と再会したことで、七桜への愛と憎しみのはざまで苦しんでいた。

 そして、そんな2人を見た栞(岸井ゆきの)は、椿への思いが募り、椿の母・今日子(観月ありさ)に「椿の子どもを妊娠した」とうそをつく。

 次々と波乱が巻き起こるドロドロのストーリー展開に、SNS上では、「こんなに緊迫して目がくぎ付けになるドラマはなかなかない」「毎週、余韻がすごい」「先が読めな過ぎる」「怒濤(どとう)の展開過ぎて心が追い付かない」といったコメントが集まった。

 また、栞に迫られて、冷たく突き放す椿の姿に「冷たい表情が、声色含めてゾクッとした」「急にスンって冷たくなる椿さん格好良過ぎた。ああいう冷徹な姿を演じる横浜流星最高」「怒った椿の目にゾクゾクした」「久々のドS感にドキドキした」という声が多数寄せられた。

 次週の最終回は、2時間スペシャルでの放送が決定。SNS上には、「週1の楽しみがなくなる」「毎週ドキドキハラハラしながら楽しみにしてたのに」というコメントも投稿され、早くもロスを予感する視聴者が続出している。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生が卒業へ「3人とも愛らしかった」 「子どもの夢を守る大人たちの熱い思いに泣いた」

ドラマ2026年5月12日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「思わず『ブルズ頑張れ』って祈っちゃった」「見た後の疲労感がたまらん」

ドラマ2026年5月12日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第5話が10日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top