多部未華子主演「私の家政夫ナギサさん」第3話 「ナギサさんの優しさが神々しい」

2020年7月22日 / 09:32

 多部未華子が主演するドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の第3話が21日に放送された。

 本作は、製薬会社のMR(医薬情報担当者)として働く、キャリアウーマンだが家事が苦手な相原メイ(多部)が、“おじさん家政夫”のナギサさん(大森南朋)を雇ったことで巻き起こる騒動を描く。

 第3話では、ナギサさんの存在を母親(草刈民代)に知られてしまったメイが、母親の期待に応えるために「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言。翌朝から仕事同様、家事に奮闘するものの、全くうまくいかず、料理や掃除への適応力のなさに絶望する。

 メイが、ポニーテールにエプロン姿で、慣れない料理や掃除に奮闘するシーンでは、SNS上に「メイちゃん、バタバタしていてもかわいい」「多部ちゃんのポニーテールがかわいい」などのつぶやきや、「メイちゃん、十分頑張ってるよ」「苦手なことの一つや二つ、誰でもあるって」とメイへのエールが飛び交った。

 また、娘に「メイはやればできる子」と“呪いの言葉”をかけてしまう母親や、その期待に応えようと頑張るメイに対して、ナギサさんが優しい言葉をかけて諭す場面では、「ナギサさんの方がお母さんだよ」「ナギサさんの言葉が染みる」「おじキュン! 神々しい…」「ナギサさん、人生3回目ぐらいの徳の高さだな」などのコメントが続出した。

 終盤には「来週も楽しみに頑張れる~」「話の展開も面白いし、楽しい」という声や、瀬戸康史が演じるMRの田所について、「キュンキュンする」「優しくていい人」「パーフェクトヒューマンかよ」などの感想も投稿された。


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