「ハケンの品格」大泉洋が再登場 「大泉洋って最高だと思いません?」の声も

2020年7月9日 / 07:04

 篠原涼子が主演するドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)の第4話が8日、放送された。

 本作は、一匹おおかみの最強派遣社員・大前春子(篠原)の働き方を通して、新たな時代の働く者の品格を問う。

 第4話では、コネ入社を自称していた新入社員の一人・井手裕太郎(杉野遥亮)が、S&F社の最重要取引先の創業者である女性社長の三男という事実が判明。さらに突然の停電で、春子は井手と共に極寒の冷蔵倉庫に閉じ込められてしまった。

 また、特別出演の大泉洋が演じる旭川支社長補佐の東海林武が第1話以来、再登場。営業企画課・課長の里中賢介(小泉孝太郎)が出張で訪れた旭川支社で、2人がやり取りをするシーンでは、東海林の背後にスープカレーののぼりが立っていた。

 視聴者から再登場を切望されていただけに、SNS上では「東海林さんきたー!」「大泉洋とスープカレー!」「くるくるパーマの安定感やばい」「東海林さん待ってた」「東海林さん帰ってきたぞー」と歓喜のコメントが相次いだ。

 さらに、ラストでは東海林が社員たちに「この度、営業事業部営業1課課長に就任しました、東海林武です」と改めてあいさつし、13年ぶりに東京本社に戻った。次週予告でも「ついに天敵がカムバック」とテロップが出され、番組公式サイトの「相関図」での東海林の肩書もさっそく書き換わった。

 待ちわびていたファンは、「大泉洋の安心感」「やっぱり東海林さんがいてのハケンの品格。ようやく始まる感じ」「大泉洋って最高だと思いません?」「帰ってくるのうれしい。これからずっといてほしい」「安定の面白さ。やっぱり東海林さんがいないと!」と次週からの展開を期待する声が多かった。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top