篠原涼子、大泉洋ら登場に喜びの声「大前さんお帰り」 13年ぶり「ハケンの品格」放送開始

2020年6月18日 / 06:51

 篠原涼子が主演する新ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)の第1話が17日、放送された。

 2007年に放送された同名ドラマが13年ぶりに復活。「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」などのキーワードが並び、一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)の働き方を通して、新たな時代の働く者の品格を問う。

 第1話では、前作の主任で、今は営業企画課の課長・里中賢介(小泉孝太郎)に呼ばれた春子が、13年ぶりに食品商社S&Fに戻ってきた。

 コロナ禍の影響で、放送が延期になっていたドラマがついに放送開始とあって、SNS上では「大前さんお帰りなさい」「ハケンの品格やっとだ!昔見てたなー」「変わらないなぁ、篠原涼子さん」と視聴者の喜びの声があふれた。

 また、春子が昼食を取るおなじみの定食屋も、前作からは変化を遂げており、「テイクアウト対応してる!」「前はランチがワンコインだったのに、今回は550円になってて時代の流れを感じた」「今の時代にちゃんと合わせてあるのね」といった声が挙がった。

 旭川支社の支社長補佐になった東海林武役の大泉洋が現れると、「東海林さんきたー!」「われらがクルクルパーマきた!」「とっくりに会いにきたのか」「出てきた瞬間叫んでしまった」「東海林さんバツイチなの!?」と大盛り上がり。再会した春子に無視される東海林に「今度こそ結婚しろ!」とエールも送られた。

 また、社内でのセクハラやパワハラなどの問題にも大胆に切り込む春子の姿に「こんなんあり得ないでしょって思わせるところがこのドラマの魅力だったなぁ」「相変わらず現実を織り交ぜた非現実的なドラマ」「13年前と変わらない大前春子」「変わったのは消費税」などと、さまざまな感想が寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top