2022年大河ドラマ、主演は小栗旬 「大きな関門であり、夢であり、挑戦」

2020年1月8日 / 18:21

 NHKは8日、東京都内の同局で会見を行い、2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に、小栗旬が主演することを発表した。脚本は、「新選組!」「真田丸」に続き、3度目の大河ドラマとなる三谷幸喜氏が担当する。

 主人公は鎌倉幕府の第2代執権・北条義時。ドラマでは、華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に、権力の座をめぐる駆け引きや、新都・鎌倉を舞台に繰り広げられるパワーゲームが描かれる。

 小栗は現在、米ロサンゼルスにいるため会見には出席せず、大河主演に関する意気込みを文書で発表した。

 「1年半にわたり、一つのテーマ、1本のドラマに出演するという大河ドラマの経験は、生涯一度は体験したい、体験しなければならない、僕にとって俳優としての大きな関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事です。しかし2年後、40歳と言う節目の年に放送される大河ドラマをやれることに、幸運と興奮と、大きな喜びを感じています。ましてや、3度目の大河脚本となる三谷幸喜さんの練熟した筆先が、どんな義時像を描き出すのか…。また僕自身、どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演じることができるのか…など、今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです」


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