ダチョウ倶楽部、本物のダチョウと対決 上島竜兵「俺は58歳だぞ」

2019年11月25日 / 16:41

 映画『ジュマンジ/ネクスト・レベル』公開記念イベントが25日、東京都内で行われ、お笑いトリオのダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵)が出席した。

 本作は、1995年に公開された映画『ジュマンジ』の第3作目。この日は、史上最強の敵としてダチョウの大群が登場する本作にちなみ、体重が約100キロある本物のダチョウが登場した。

 ダチョウの威力について、飼育員から「本気で蹴られると、運が良ければ骨折、悪ければ死んじゃいます」と聞かされた3人は「おいっ!」と激しく突っ込みを入れ、寺門は「見てみろ。足が恐竜にしか見えない」と恐怖の表情を浮かべた。

 一方、「この子は15歳」と年齢を知らされた上島は「俺は58歳だぞ。おまえ、なめんなよ。楽屋のあいさつに来なかっただろ」と、一気に強気モードに。そのままダチョウに詰め寄ったが、直前で逃げ出すと、肥後と寺門に「ちゃんと止めてくれよ。何で俺がダチョウとキスしなきゃいけないんだよ」と逆ギレした。

 餌付けにも挑戦した上島だったが「痛っ!かみやがった」と大げさに顔をしかめると、「俺はジョージ・クルーニーと同じ年なんだぞ」と、謎の先輩風を吹かせて笑わせた。

 さらに映画の内容にちなみ“無理ゲー”によるダチョウの頂上決戦も実施された。フライパンで熱した砂を敷き詰めた“砂漠のセット”上を、まずはダチョウが何食わぬ顔で歩いて見事クリアー。その後、3人が「熱い! 熱い!」と悲鳴を上げながら渡り切った。結果は引き分けとなったが、肥後は「これ、50を過ぎた男の仕事じゃないよ」と嘆いた。

 また、この日57歳の誕生日を迎えた寺門のために、巨大ケーキがサプライズで登場する一幕も。「ありがとう」と喜んだ寺門だったが、ろうそくの火を上島に消されてしまうと、「芸能人として一番うれしいやつなのに」と怒って会場を盛り上げた。

 映画は12月13日から公開。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top