ダチョウ倶楽部、恒例の熱湯風呂でドッキリ 上島竜兵「びっくりするでしょ!心臓に悪い」

2019年9月10日 / 14:58

 「キンライサー 給湯器アンバサダー」就任イベントが10日、東京都内で行われ、お笑いトリオのダチョウ倶楽部(肥後克広、上島竜兵、寺門ジモン)が出席した。

 9月10日が「給湯の日」であることにちなみ、普段からお湯との縁が深い3人が同製品のアンバサダーに就任した。この日も、会場に用意された熱湯風呂を用いて恒例のパフォーマンスが行われた。

 上島が「押すなよ、押すなよ、絶対に押すなよ」と言いながら、風呂の縁に上ると、肥後と寺門が「早く入れよ」と背中を押して、上島が落下。しかし「給湯器のありがたみを感じてもらうため」という理由から、実際は水というサプライズがあった。上島は「びっくりするでしょ!心臓に悪い」と、わめき散らして笑いを誘った。

 その後の囲み取材で、「今日は暑かったから水でちょうど気持ちよかった」と語った上島は「(熱湯風呂は)本当は55度なければいけない。そこに人がどんどん入ってくると(最終的には)50度前後になってくる」と裏話も交えながら、「家でも鍛えるためにちゃんと50度以上のお湯に入っています」と、胸を張った。

 とはいえ「熱湯風呂が本当に熱いか、ぬるいか、そこはファンタジー」と笑顔で話した3人。上島は「一番は3人の息の合い方を見てほしい。2人がきっかけを振ってくれて、『押すなよ、押すなよ』から(心臓マッサージで水を吹く)ピュッピュッまでがセットですから」とアピールした。

 仲の良さを感じさせた3人だが、改めて「相手に直してほしいところ」を聞かれた寺門は「竜ちゃんは地方のテレビとか、小さい仕事のときに手を抜く」と暴露。

 上島は「馬鹿言うな。一生懸命やってるわ」と慌てて否定し、「ね、リーダー」と助けを求めたが、肥後が「そうですかねえ」と、とぼけて笑わせた。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top